オーディションとなれば、誰でも「美しい」「かっこいい」と思われたいもの。その場では、自分の良い面を最大限に見せなければなりません。声優になるために一番重要なのは実力ですが、外見が冴えないために色眼鏡で見られ、実力を正当に評価してもらえなかったりしたら残念だと思いませんか。そんなとき、あなたの魅力を際立たせてくれるのがメイク。肌がくすんでいたりくまがあったりして元気なく見える、といった欠点も覆い隠してくれます。


メイクは決して難しいものではありません。しかし、今まではあまりメイクをする機会がなかったという人も多いことでしょう。そんなあなたのために、プロのメイクアップアーティストが、初心者でも失敗しないメイク方法を伝授。メイクの基本をがっちりマスターして、オーディション突破を目指しましょう。

必要なものは?

①ファンデーション
②アイブロウライナー
③アイライン
④アイシャドウ
⑤ビューラー
⑥マスカラ
⑦チークカラー
⑧口紅

この8点は必須です。ドラッグストアなどで安くても良い物が手に入ります。店員さんに相談してそろえておきましょう。 また、目の下のくまが気になる、シミやニキビの痕を隠したいといった人は、肌の色を周囲にあわせるためのコンシーラーを用意しておきましょう。

そのほかに、そろえておくと便利なメイク道具として、パフ、メイクブラシ(⑨)、綿棒などがあります。 一般的なファンデーションやアイシャドウを買うと、パレットの中にスポンジやメイクチップが入っているので、それだけでメイクをすることもできます。メイクに慣れてない人ほど「そんなに専門的な道具を用意しなくても」と思うかもしれません。でも、パレット付属のブラシやメイクチップは小さいものが多く、使い慣れないとムラや失敗につながってしまいがち。慣れていないからこそ便利な道具を使って、なるべく楽にメイクをしたほうがいいのです。

男性の場合は、ここまで用意する必要はありませんが、ファンデーションで肌の質感を均一にする、アイブロウライナーで眉毛をきりっと見せる、ノーズシャドーシェーディングで顔を立体的に演出するといった工夫が好印象につながります。自分の顔の特徴をよく見て、なにが必要かを見極めてみてください。

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