月刊声優グランプリオフィシャルサイト
ジークレスト








福山潤
ドラマCD『BRAVE10』

「戦国BASARA 乱・世・乱・舞」の霜月かいりが描く、全く新しい真田十勇士! 美しく気高い勇士たちが今ここに集う!

 天涯孤独となった巫女と闇に生きる忍者の出会いから運命が動き出す、壮大な戦国アクションファンタジー! あの真田十勇士を新たな解釈で描いた話題のドラマCD『BRAVE10』。発売を目前にして猿飛佐助役を演じる福山潤さんに、役どころや作品の魅力を伺いました。
福山潤、ドラマCD『BRAVE10』

――今回の作品は歴史ものということですが、こういう作品はお好きなんですか?

福山  じつは僕は、歴史にはそんなに詳しくないのですが、この作品は物語として面白いのですんなり役に入れました。真田十勇士のキャラクターを演じるということが初めてで、その中でも人気の高い猿飛佐助が僕でいいのかな、とちょっと心配でしたが、演じてみたらとても楽しくできました。


――今回演じられた猿飛佐助はどんな役ですか?

福山  佐助にはやんちゃなイメージがあったのですが、今回僕の演じている佐助はどちらかというと逆のイメージ。「今回の佐助はこうですか……」と、意外でした(笑)。とにかく言葉数が少なくて寡黙。でも、偏り過ぎないようにするのが演じる方としては肝かな、と思って収録に臨みました。あと、幸村にすごく忠誠心があって、忠臣だなぁと思いましたね。


――佐助は寡黙すぎて、ときどきセリフに助詞がなかったりもしますね。

福山  そうなんです。話が進むにつれ、どんどんカタコトに……。話すのがヘタな子なんだなあって(笑)。「インディアン嘘つかない」のような感じにならないよう、調節するのに苦労しました(笑)。


――戦いのシーンが多く、またそこが魅力の原作ですが、絵のないドラマCDでアクションシーンを演じられるというのは難しいのでは?

福山  そうですね、でも僕の場合、イメージを膨らませて頭の中に絵を作ってしまうんです。そのキャラクターが動いてくれるのに合わせて声を出すという感じで演じているので、違和感なく演じることができました。


――ファンの方にメッセージをお願いします。

福山  歴史のヒーローが活躍する本当に面白い話。今後、それぞれのキャラクターや十勇士のひとりひとりがピックアップされていくのだろうなぁ、と思います。歴史に詳しくない人もすんなり入れてしまうストーリーです。僕もそうだったので、皆さんぜひ聴いてみてください。十勇士ファンも、新しい真田十勇士を楽しんでもらえると思います。原作ファンの人は、イメージどおりの佐助が演じられているかどうか、ぜひ感想を教えてください。


(C)霜月かいり/メディアファクトリー
撮影/加納典譲




福山潤





ふくやまじゅん……11月26日生まれ、ぷろだくしょんバオバブ所属。主な出演作は『レンタルマギカ』(伊庭いつき)、『コードギアス反逆のルルーシュ』ルルーシュ・ランペルージ、『xxxHOLiC』(四月一日君尋)ほか。


原作は霜月かいり氏、『月刊コミックフラッパー』(メディアファクトリー刊)で好評連載中。ドラマCDはマリン・エンタテインメントより11月21日、2,940円で発売予定。出演は霧隠才蔵役/森川智之さん、伊佐那海役/植田佳奈さん、猿飛佐助役/福山潤さん、海野六郎役/木内秀信さん、アナスタシア役/近野真昼さん、筧十蔵役/藤原啓治さん、真田幸村役/平田広明さん。収録内容は原作第1巻の音声ドラマ+ボーナストラック+キャストコメント。初回封入特典はリバーシブル着せ替えジャケットカード。マリン通販初回特典はB2告知ポスター&描き下ろしメッセージペーパー。 Information








本サイトの一部のコンテンツをご覧いただくにはFlashPlayerが必要です。
コチラからダウンロードしてお使いください。


運営会社 − プライバシーポリシー − 利用規約 − お問合せ − 広告お問合せ

Copyright 2007-2008, SHUFUNOTOMO infos Johosha Co.Ltd. All rights reserved