ごく普通の中学生・草壁桜と、未来から突然やってきた天使・ドクロちゃんとのハチャメチャな日常を描いた電撃文庫の大人気ライトノベル『撲殺天使ドクロちゃん』(メディアワークス刊)が再びOVA化!
『撲殺天使ドクロちゃんセカンド』(略称『DS』)としてDVD第1巻が8月24日に、第2巻が11月21日に発売される。
DVDの発売に先駆けて、8月11日にtvkで24時から、8月13日にシーエスGyaOで24時30分からDVD第1巻に収録される第1話と第2話が放送される予定だ。
6月17日に東京都内のスタジオで行われた公開アフレコには、ドクロちゃん役の千葉紗子さん、草壁桜役の高木礼子さん、サバトちゃん役の釘宮理恵さん、ザクロちゃん役の渡辺明乃さん、水上静希役の川澄綾子さん、ライス役の黒河奈美さんらが参加。OVAに関してさまざまなコメントを寄せてくれた。
千葉紗子「久しぶりにアフレコをしてみて、『撲殺天使ドクロちゃん』ってタイトルだけど、一番大変なのは桜くんだったなって思い出しました(笑)。1話も面白いのですが、2話が特に印象に残っていますね。2話はいろいろとツッコミどころ満載な話で面白かったです」
高木礼子「ひさしぶりの早口。一生懸命やったのですが、テストのときには何度か噛んでしまいました(笑)。出来上がりはちゃんとしゃべっていますので、安心して観てください(笑)。一番好きなシーンは、第1話でドクロちゃんが、すごくリアルに桜くんの似顔絵を描くシーンです。そこはぜひぜひ観てください」
釘宮理恵「収録を終えて“やり遂げた”と思える、充実感のある作品になりました。ホントに面白い作品なので、この面白さが皆さんにも伝わるとうれしいです」
渡辺明乃「今回はザクロちゃんがよくしゃべるようになりました。かわいく演じられればなと思います。あと、2話でザクロちゃんが大変なことになっています」
川澄綾子「前回のOVAのときにドクロちゃんの魔法で動物になっちゃった人がいたのですが、そのシーンがすごく面白くて、涙を流して笑ったんです。今回、その動物が前回よりも増えているんですよ(笑)。それがとにかく衝撃でした」
黒河奈美「『撲殺天使ドクロちゃん』は、セリフがない状態のVTRを見ただけでも笑える、楽しい作品だなと思いました。何も考えずに観ることができる面白い作品なので、DVDも楽しみにしておいてください」
会場には原作者のおかゆまさき氏やOVAの監督・脚本を手がける水島努監督らスタッフも登場。
おかゆ氏は「自分で作った作品がふたたびOVAになることで、作品のことをいろんな人に知ってもらえてうれしいです」とOVA化の喜びを語った。
水島監督も「前回のOVA4巻はあっという間だったので、続きをぜひやりたいなと思っていました。今回、思いがかなってとても幸せです。この作品はおかゆさんに対する挑戦でもあるんですよ。映像にすると、こんなになっちゃうんだぞっていう(笑)。だからOVAと原作をよく比べてみてください」と喜びを滲ませつつコメントした。
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