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鬱ったココロにマジカル注入! OVA『マジカルハート☆こころちゃん』発売記念トーク&ライブイベント
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戦慄の最終話で話題騒然になったあの『School Days』が、なんと魔法少女モノに変身!? 今度の主役は桂言葉の妹・こころ!
この新作OVA『School Days OVA スペシャル マジカルハート☆こころちゃん』 は、3月26日、マーベラスエンターテイメントから発売される。初回限定版には約20ページの設定資料や、『ラジオSchool Days出張版』、主題歌&BGM集が収録された2枚組CDなどが特典として付属し、価格は7,140円(税込)。また通常版も5,800円(税込)で発売される。
これを記念して、大阪・名古屋・東京でキャンペーンイベントを開催。このキャンペーンの締めくくりとなる東京会場でのイベントが、2月16日、パセラ銀座店で行なわれた。出演は西園寺世界役・河原木志穂さん、桂言葉役・岡嶋妙さん、そしてエンディングテーマを歌われたCooRieのrinoさん、橋本みゆきさん、いとうかなこさん、yozuca*さんという豪華メンバー。
いよいよイベントスタート。まずは河原木志穂さん、岡嶋妙さんが榊野学園の制服姿で登場し、さっそく『School Days』最終話を上映。「他の会場では気持ち悪くなった人もいましたから」という煽り文句に期待が高まる。
上映を終えて、河原木さん、岡嶋さんのおふたりが再び現れ「演じてて楽しかった。平川さんの死にっぷりが素晴らしかったね」(岡嶋)、「テストの時から本気だった。私も本気で、刺すたびに声入れてたのに、音声全部カットされてて」(河原木)と、アフレコの様子を振り返った。
続いて『マジカルハート☆こころちゃん』トレーラーの上映。こちらはニコニコ動画でも同じものが公開されているが、そこでコメントが付けられたものがスクリーンに映し出され、観客の爆笑を誘っていた。さらに伊藤誠役・平川大輔、こころ役・亜城めぐさんからのビデオメッセージが上映され、OVAのストーリーについての話に。キャストやスタッフが半分悪ノリで「戦隊モノやりたいよね」、「ロボット乗ってみたいね」と雑談をしていたものが、そのまま実現してしまったのがこのOVAなのだとか。
ここで大阪・名古屋会場では司会を担当していた、リアル伊藤誠こと伊藤誠プロデューサーが登場。サイコロトークで盛り上がり、そのままの勢いでは関連グッズの告知コーナーへ。世界と言葉が等身大で描かれたシーツや、言葉の胸がそのまま再現されたマウスパッドなど、怪しいグッズの数々に河原木さん&岡嶋さんも興奮。特に気に入っていた言葉マウスパッドだが、こちらの商品は一般のお客さま向けに“お触り体験会”も実施されていた。
そしてお待ちかねのライブコーナーへ。第1話エンディング「ウソツキ」をCooRieさんが、第2話エンディング「愛のカケラ」を橋本みゆきさんがそれぞれ優しくしっとりと歌うと、続いては第3話エンディング「ワルツ」をいとうかなこさんが切なく情感豊かに。本編のストーリーの変化がそのままエンディングの曲調の変化になって表れるこの作品、切なさの加速する第4話エンディング「記憶の海」をyozuca*さんが歌い上げ、ライブコーナーを締めくくった。このライブで歌われた4曲はすべて歌っている本人が作詞を担当しているが、「ヒロインがいっぱいいるので、歌詞の中になるべく多く名前を入れてみました」(橋本)など、作詞についてのエピソードも披露された。
ここでオープニングテーマを歌うDeviceHighさんがスペシャルゲストで登場……されず……ということは? 河原木さん&岡嶋さんがオープニングテーマ『イノセント・ブルー』を制服姿で可愛らしく歌い、観客も熱狂! そしてこの後には握手会が行なわれ、このスペシャルイベントは大盛況のうちにその幕を下ろした。
『School Days』公式サイト
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