月刊声優グランプリオフィシャルサイト








平野綾、白石涼子、戸松遥、中村悠一出演のアニメ『絶対可憐チルドレン』よりキャストコメント到着!


 21世紀……超能力者・エスパーの数は増え続け、いつしか軍事、経済、外交、あらゆる分野でその能力が国際競争力のカギを握るようになっていた。

 まだ10歳の少女、明石薫・野上葵・三宮紫穂の3人は、日本国内でも最高のエスパー・レベル7である。彼女たち3人は政府超能力支援研究局、通称『バベル』に所属し、日々難事件の解決にあたっている。

 彼女たちのチーム名は「ザ・チルドレン」。いささか性格に問題のある彼女たちの教育係にして若き天才科学者・皆本光一は、果たして3人を正しい方向に導きくことができるのか!?

 「ザ・チルドレン」は、人類とエスパーの未来の為に、今日も活躍する!!


 『週刊少年サンデー』(小学館刊)にて連載中の椎名高志氏のコミック『絶対可憐チルドレン』がTVアニメ化。4/6(日)朝10時~、全国TX系にて放送開始! 

 今回、明石薫役の平野綾さん(前列右から3番目)、野上葵役の白石涼子さん(前列右から2番目)、三宮紫穂役の戸松遥さん(前列左から2番目)、皆本光一役の中村悠一さん(前列左から3番目)からコメントが到着!
 


――『絶対可憐チルドレン』の原作の感想をお願いします。
平野 非常にスピード感のある作品だなと思いました。アニメでは原作の良さがそのまま出ていると思います。弾けるシーンもあれば、真剣でシリアスなシーンもあり、バランスの良い読み応えのある原作だと思います。

白石 レベル7の3人のチルドレンが、それぞれの力を使って事件を解決したり、子供らしくかわいかったりと、どんどん『絶チル』の世界に引き込まれていく感じで、読み始めると止まらないですね。私自身も先が気になります(笑)

戸松 レベル7のエスパーの力をもったチルドレンが大人と一緒に事件を解決したりすることが本当にかっこいいなあと思いました。それから自分もエスパー能力があったらいいのに、とも思いましたね(笑)

中村 お話をいただいてから読み進めているのですが、ずいぶんと笑かせてもらってます。自分はモロにGS世代なので、このギャグの見せ方などにハマッてますね。チルドレンと皆本が今後どうなっていくのか、とても気になっています。


――1話目の収録を終えてみての感想は?
平野 初めての収録にしては、薫、葵、紫穂の3人のコンビネーションが抜群でした! チルドレンは何も心配することはないですね! この3人で良かった。安心です。

白石 10歳らしく、かわいく演じることに苦労しました。スタジオには原作の椎名先生もいらっしゃったので緊張しました。でも、1話目とは思えないほど、現場はアットホームだったと思います。

戸松 1話目なので、キャラクターの性格だったり個性だったり、まだつかみきれてない部分もありましたが、収録自体は楽しく、かつ、とても勉強になりました。現場の雰囲気も、“ON”と“OFF”がしっかりしていると思いました。


――ご自身の演じる役柄についてお教えください。
平野 薫は、たくさんの表情を見せてくれる子だと思っています。少女である部分、周りがびっくりするような大人な発言をする部分、親父臭い部分(笑)、いろいろな面を一気に見せないといけません。その加減が難しくて、悩むといつも薫の気持ちになって考えるようにしています。もっともっと薫が知りたいです。皆さんにも知っていただけるようにがんばります!

白石 葵は関西弁の眼鏡っ娘。そしてテレポーター。恥かしがりやさんな一面もあり、等身大の女の子という印象です。育ちはいいみたいなので気をつけないと、ついつい関西のおばちゃんみたいになってしまいそうです(笑)。

戸松 紫穂は人の気持ちや感情がわかるサイコメトラーです。現実的な部分を何もかも知ってるので、ときどき腹黒い一面があったりもしますが(笑)、皆本にはとても甘えんぼうで、無邪気な一面を見せたりする魅力的な女の子です。


――皆さん、小学生の頃はどんな子でしたか?
平野 薫たちと同じ10歳くらいの頃は劇団に入りたてで、仕事と習い事と学校に追われて、忙しかった記憶があります。低学年の時は外でよく遊んでいたんですけど、高学年になってからは完全にインドア派になりました。

白石 とにかく活発だったと思います。体を動かすことが好きでした。夜は9時までには寝てました。(早寝早起き。9時を過ぎると母に叱られました。)それと……見た目でいうと、髪は長かったですね。

戸松 ドッジボールが好きな活発な子でした。運動会では6年間リレーの選手でした(笑)。


――最後に、作品の見どころとメッセージをお願いします。
平野 薫たちの活躍を見て、わくわくしたり、エスパーっていいかも?と思ってみたり、彼女たちの少し特殊な生活を身近に感じてくれればいいなと思います。

白石 かわいく、かっこよく、朝からにぎやかにやっていきますので、『絶対可憐チルドレン』の世界にどっぷりひたってくださいネ。私も葵ちゃんを一生懸命かわいく演じたいと思います。ぜひ見てください。よろしくお願い致します。

戸松 見どころはチルドレンひとりひとりのエスパー能力ですね。それぞれが違う能力なので、ひとつの事件でも解決にむかう切り口が違うんです。でも最後は3人で力を合わせて…・・・というところがとてもカッコイイので、ぜひ見てください。

中村 ギャグのテンションの高さとシリアス時に語られる作品のテーマ、これらを一瞬も見逃せないテンポでお送りします。また、多くの個性的なキャラクターも出てきますのでそちらもお楽しみください!



『絶対可憐チルドレン』
<公式HP>
http://www.z-child.com/

<スタッフ>
監督 川口敬一郎
シリーズ構成 西園 悟
キャラクターデザイン 加々美高浩
アニメーション制作 Synergy SP

<キャスト>
明石薫/平野 綾 
野上 葵/白石涼子 
三宮紫穂/戸松 遥 
皆本光一/中村悠一 
兵部京介/遊佐浩二 
マッスル大鎌/三宅健太 

(C)椎名高志/小学館・超能力支援研究局・テレビ東京


絶対可憐チルドレン

絶対可憐チルドレン
絶対可憐チルドレン
絶対可憐チルドレン
絶対可憐チルドレン









本サイトの一部のコンテンツをご覧いただくにはFlashPlayerが必要です。
コチラからダウンロードしてお使いください。


運営会社 − プライバシーポリシー − 利用規約 − お問合せ − 広告お問合せ

Copyright 2007-2008, SHUFUNOTOMO infos Johosha Co.Ltd. All rights reserved