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人気美少女PCゲーム『よつのは』がDVDリリースに続き、ドラマCD化。マリン・エンタテイメントより4月23日、初回版が3,465円(税込)、通常版が3,150円(税込)で発売される。
今回はOVAシリーズからのスピンオフ。原作ゲーム・DVDとも異なるもう一つの“よつのは”の世界だ。初回版には「のの弁」満載の「のののらぢお」を収録したCO-ROMが同梱される。
猫宮のの役・榊原ゆいさん、結城誠役・田坂秀樹さん、柚姫衣織役・後藤邑子さん、天地祭役・後藤麻衣さん、雪亜凛沙役・矢作紗友里さん、収録を終えたキャスト陣に話を伺った。
――収録を終えての感想をお願いします。
榊原 “のの”のために立ち上がってくれる団結力や、幼馴染みのやさしさと絆を温かく感じました。誠も優柔不断なところはあるけど、男らしい一面も見られ、いろいろなものが詰まったいいドラマになったと思います。
田坂 シリアスな部分もありつつも、OVAのときよりも、日常生活が描かれていて、演じていて楽しかったです。
後藤(邑) OVAシリーズの後日談的な感じで、ののと誠のふたりの生活が続いていて良かったなと思います。それに、OVAのときに謎だった雪さんとの関係もいい形に落ち着いたのが良かったです。
後藤(麻) OVAのときよりも引率的な立場が強くなり、仲間を叱り飛ばしていました(笑)。幼馴染みの絆がしっかり描かれていて、温かい気持ちになりました。
矢作 OVAでは、はかない感じのキャラクターでしたが、誠君とののちゃんと少し話ができて良かったなと思います。
――聴きどころや好きなキャラクターを教えてください。
榊原 祭ちゃんが好きです。キツめの性格だと思われるキャラクターなんだけど、一生懸命人のために動いてくれるキャラクターはいいなと思います。
田坂 個人的には柚ねえ、祭とのやり取りが聴きどころかなと思います。
後藤(邑) 祭みたいなタイプとは友達になりたいですね。縁の下の力持ち的な感じで、いちばんみんなのことを思いやって苦労してるところがいいなと。CDドラマだと、ののかな。甘酸っぱい部分を全部持っていかれた感じはします。ののと誠のラブシーンは、きっと悶えるくらいキュンキュンきます!
後藤(麻) 今回は、矢作さんの声が個人的にツボにハマって、雪さんが喋る度に萌えていました(笑)。もう少し、雪さんと会話がしてみたかったなと思います。
矢作 柚ねえみたいなお姉さんが欲しいですね。ほわんとしているんだけど、ちゃんと周りをみていて、たまに見せるお姉さん加減が好きです。聴きどころは、誠が叫ぶシーンです。
――幼馴染みのイメージや、エピソードを教えてください。
榊原 私は、上京して長いので小・中・高と一緒だった幼馴染みと疎遠になってしまいました。でも『よつのは』のキャクターたちは強い絆で結ばれていて、羨ましいなと思います。
田坂 転勤が多くて、幼馴染みがいなかったので、こういう話を聞くと僕も羨ましいなと思います。
後藤(邑) 私は男の子の幼馴染みがたくさんいて、ある時期、みんなが少林寺拳法を始めたので私も通いたいと思ったら、女人禁制で。悔しくて隣町まで行って空手を習ったのですが、対戦して負けてしまい、悔し涙を流した甘酸っぱい記憶があります。
後藤(麻) 幼稚園から小学校まで一緒のクラスだった幼馴染みがいまして、高校3年生のときに再会して自転車のふたり乗りをしたんです。きれいな思い出として残っていますね。
矢作 幼馴染みといえば朝、家まで起こしに行くイメージがありますね(笑)。カッコイイ幼馴染みがいたら、“朝だよ!”って起こしに行ってみたいです。
――改めて作品のPRをお願いします。
榊原 キャラクターそれぞれの個性がギュッと詰まったドラマCDになっていると思います。是非聴いてください。
田坂 OVAとは違った、日常的な部分を楽しめる作品になっていると思います。楽しんで聞いていただけたらと思います。
後藤(邑) 誠とののに尽きると思います。ふたりの会話がくすぐったくて、気持ちいいなと思いました。クライマックスのシーンはきっと心に残りますよ。
後藤(麻) 女の子同士の“和気あいあい感”もあったり、誠とのののラブラブっぷりもパワーアップしていたりで、いい作品に仕上がったと思います。
矢作 『よつのは』ワールドをぜひ楽しんでください!
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