応援メッセージ

第一線で活躍する声優から頑張るあなたへの応援メッセージ!


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山口立花子

小さい頃から音読やお芝居が大好きだったという山口立花子さん。声優の魅力は唯一無二の存在になれることだと語る山口さんが送る、あなたへの応援メッセージ♪

プロフィール

山口立花子 やまぐちりかこ……3月30日生まれ。サンミュージック所属。TV『輪廻のラグランジェ』 野上さち、『パッタ☆ポッタ☆モン太』 モン次郎、『30歳の保健体育』 今河大五郎、ボイスドラマ『蒼空のフロンティア「青のヴァンガード」第三・四・五話』 ウルリーケ・クアドラングル、ラジオドラマ『ダイノジ×back numberコラボレーションラジオドラマ「スーパースターになったら」』 ユミ、ラジオ『アキバチック天国・スーパー』 メインパーソナリティ、『東京スカイツリー新キャラクター「テッペンペン」ボイス』ほか
 
山口立花子オフィシャルブログ

Vol.1 自分だけのキャラクターを演じられた時の喜びは想像以上のものでした!

声優になりたいと思ったきっかけは?

思えば、小さい頃から音読やお芝居が大好きでした。
音読が好き、アニメが好き、なら声優だ!それがきっかけです。

特に印象に残っているのが、小学校や中学校の国語の時間。
先生に指された生徒が、教科書を読み上げるじゃないですか!
読み上げた時に、一度もつっかえないでスラスラ~っと言えるのが快感で…!
指されるのが楽しみで、「指されろ~指されろ~」って先生にいつも念を送っていたのを覚えています。
こういう、何かを読む職業につきたいな~って思っていました。

声優デビューはいつですか?

18歳の時で、PS2「Soul Link」の「子供」役です。
台詞の数は3言でしたが、その3言を何時間もかけて猛練習しました。
緊張して足が震えて今にでも逃げ出したい衝動に駆られたのですが、
なんと現場で褒めて頂けて、嬉しくて泣きそうでした。

声優になるために、どんな勉強をされましたか?

発声、滑舌、呼吸法、お芝居の事に関してはもちろん、声優はそれ以外も必要だ!と思って、トーク力向上のためにボイス日記をつけていました。
毎日1分、今日あった印象的な出来事を実際に喋ってまとめるんです。
1分で分かりやすくまとめて、人に話を伝える能力に、1分という時間の感覚を鍛えよう!
と思ってやっていた事です。
現在進行形ですが、色んな事をやりながら、毎日試行錯誤しています。

声優の仕事の魅力はどこにありますか?

唯一無二の存在になれること!
アフレコやドラマCD、キャラクターを演じる授業は学校でもやりますが、
既に声優が決まっているものなので、本当の意味での自分のキャラではないですし、真似になってしまったり、という事もあります。
なので、「自分がキャラクターに命を吹き込める」ことの嬉しさ、
自分だけのキャラクターを演じられた時の喜びは想像以上のものでした!

印象に残っている作品や役柄は何でしょうか?

アニメ「緋色の欠片」の「オサキ狐」という役が、とても難しくて印象に残っています。
動物の役なのですが、「ニー」という鳴き声のみで感情を表現しなきゃいけないんです!
今までは、いくつもの言葉で表現していた感情が、たったひとつの言葉…というか、鳴き声だけで表現しなきゃいけない、となった時にとても苦戦しました。
改めて、感情を表現するというのは言葉だけではないんだなぁ…自分の心の動きなんだなぁ、と実感した役です。

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