応援メッセージ

第一線で活躍する声優から頑張るあなたへの応援メッセージ!


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早見沙織

早見沙織さんは、共演者の方々やスタッフの方、応援してくださる方への感謝の気持ちを忘れないように意識して、仕事をされているそうです。

プロフィール

早見沙織(はやみさおり)……5月29日生まれ。アイムエンタープライズ所属。
おもな出演作は、『セキレイ』結、『我が家のお稲荷さま』コウ、『桃華月憚』川壁桃花、『CLANNAD―クラナド―』女子高生、OVA『こはるびより』御堂薫、ゲーム『SDガンダムG GENERATION SPIRITS』ネリィ・オルソンほか。

いろいろな作品と、多くの人と関われるのが魅力

声優になりたいと思ったきっかけを教えてください。

小さい頃から映画やアニメをよく見ていて、小学生のときにこの職業を知りました。「声だけで、こんなに人に感動を与えることができるんだ!」と思ったのと同時に、「いつか私もこんなふうになれたならなぁ」と子供心に思ったんです。

声優デビューはいつですか?

中学2年生の終わり頃に、通っていた養成所の所内オーディションに受かって、今の事務所に所属しました。その年の夏頃、初めてドラマCDのお仕事をさせていただき、冬に受けたオーディションで、アニメのお仕事が決まりました。

声優になるために、どんな勉強をされましたか。

養成所に入る前は、とくに“これをしていた!”というのはありません。養成所に入ってからは、与えられた課題を時間のあるときにできるだけ家で練習したり、自分が今できることは何かを考えて積極的に実行していました。

声優の仕事の魅力はどこにありますか。

魅力を感じる部分はたくさんあるのですが……。色々な作品にあらゆる形で関われることや、ひとつの作品を通じて多くの人と関わることができるのは、大きな魅力ではないかと思います。

印象に残っている作品や役柄は何でしょうか。

今までやらせていただいた作品、役はどれも印象に残っています。ひとつひとつ、いろいろな思い出があるので(笑)。

仕事をする際に心がけていることは?

なにごとも、自分ひとりでやっているのではないと常に心にとめておくようにしています。共演者の方やスタッフの方、応援してくださる方など、私という人間を多くの方が支えてくださっているのだということを意識して、感謝の気持ちを忘れないようにお仕事をしたいと思っています。

声優になって良かったと思ったのはどんなときですか?

自分が関わった作品が終わったときでしょうか……。“大変だったこと、楽しかったこと、いろいろあったけれど、無事に終わって、そしてたくさんの経験ができてよかったなぁ……!”と少しうるっときます(笑)。

現場での失敗談を教えてください。

現場でというか、スタジオまでの道に迷うことは結構ありますね・・・(笑)。

今後の目標は何でしょうか。

“これ”と決めずに、自分にできることは何でも挑戦していきたいなと思います!

声優になりたい人にメッセージをお願いします。

声優のお仕事を始める前も始めてからも、本当にまだまだ学ぶべきことがたくさんあると感じてばかりで。私もこれから出合う多くのことを、自分のプラスにしていきたいと思うので、一緒にがんばりましょう!!

(取材:2008年)

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