応援メッセージ

第一線で活躍する声優から頑張るあなたへの応援メッセージ!


message_020_eyecatch

新井里美

楽しくも厳しい声優の世界をまっすぐにかたってくれた新井里美さん。声優として気をつけていることなどタメになる話がもりだくさん★

プロフィール

新井里美●あらいさとみ
7月4日生まれ
荒井声作所所属
『ネットゴーストPIPOPA』(ポット)
『TO LOVEる』(ペケ)
『コードギアス反逆のルルーシュ』(咲世子)
『クリスタルブレイズ』(マナミ)
劇場版『機動戦士Ζガンダム』(ファ・ユイリィ)他多数

vol.1 自分が求められていると感じたとき、とても幸せを感じます。代わりのできない仕事ですものね。

声優になりたいと思ったキッカケを教えてください。

実は声優になりたいと思ったことはなかったんです。高校卒業を前に自分の将来についてあまり考えておらず、歌って踊れるおもしろそうな専門学校を見つけたので何とか親を説得して入学しました。声優科に入ったことがすべての始まりだったのかもしれません。

デビューはいつ頃でしたか?

専門学校、在学中でした。映像に声をあてたことも、マイク前で芝居したこともありませんでしたが、先生にオーディションを受けるチャンスをいただけて、役をいただくことができました。このオーディションをきっかけにして、声優という仕事の面白さを知りました。

声優になるために、どんな勉強をされましたか。

先生方にはとても恵まれていました。上に書いたように、マイク前でのレッスンなどはしたことがありませんでしたが、芝居の基本をしっかりと教えていただきました。テクニックよりまず“心”。お客さんにどれだけ喜んでもらえるか、その為にはどんな努力も惜しんではいけない。俳優の心得を書いたプリントを先生にいただいたのですが、今も大切にしています。

声優の魅力を教えてください.。

現場は、毎回とても緊張しますし、不安もあります。ディレクターさんに『これでもか!』とダメ出しを受けたときなんて、もうやっていけない・・・って自分を否定したくなります。
それでも、この仕事をやっていきたいと思うのは、役と心が1つになれたとき、予想もつかない表現ができたときです。何ともいえない感動があります。また、見てくださっているお客さまに喜んでもらえたら、これ以上の幸せはありません。

声優になって良かったと思うのはどんなときですか。

仕事の依頼が来た時、オーディションに受かったときです。自分がどんなに仕事をしたいと思っても、作品を作る側から求められなければ仕事はできません。なので、仕事が来たとき、自分が求められたときはとても幸せに思います。
この仕事は代わりのできない仕事ですものね。認めてもらえるってとても嬉しいです。

(取材:2009年)

Information
新井里美が出演しています!キャラクター

『ヒゲぴよ』(ママ)
『とある科学の超電磁砲』(白井黒子)
『迷い猫 オーバーラン!』(鈴木)
『FAIRY TAIL』(ビスカムーラン) 他

ゆーりんプロでは、9月生を募集しています!!

特典もあります。

ページの先頭へ戻る