応援メッセージ

第一線で活躍する声優から頑張るあなたへの応援メッセージ!


筒井絵理奈 バストアップ

筒井絵理奈

できない言い訳はいくらでもできる…、ハッとするほど力強い言葉の裏には努力と、夢へのまっすぐな思いがありました。社会人生活のスキルも活かして、『声優』と『広報』を両立させるのは新しい歩き方かもしれません。そんな筒井絵理奈さんの応援メッセージをどうぞ♪

プロフィール

筒井絵理奈 つついえりな……1月14日生まれ。アイアムエージェンシー所属。主な出演作は、アニメ『未確認で進行形』、『劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞』、舞台『裏切りは僕の名前を知っている』(前世ユキ)、
洋画吹替『ローン・レンジャー』(エイミー)、『噂のギャンブラー』(ベス)、『名探偵ポワロ 三幕の殺人』(エッグ)、『Elevator』(セリーン)、『ファイナル・デッド・コール』(ケリー)、『オフィサー・ダウン』(ジャンナ)、『バーク&ヘア』(ジニー)、映像『Microsoft 「ONE NOTE」製品紹介ビデオ』、ドラマ『秘密諜報員エリカ』ほか多数。

インターナショナル・メディア学院

Vol.1 私だってやりたいことをやりたい! と挑戦した声優の世界

声優になりたいと思ったきっかけは?

小さい頃からアニメが大好きで、あるとき「にこにこぷん」の『ぽろり』と『ばいきんまん』の声が一緒だ!! と気付いてから、声の職業に興味を持つようになりました。ノートに番組毎の出演声優さんを書き出してみたり、サウンドトラックとマンガを用意し、ビデオの音をミュートにして、アフレコごっこをしたり(笑)自分以外のキャラクターになるのが楽しくて、遊んでいるうちに、もっとやってみたい! と思うようになりました。

 

小学校5年生のとき、勇気を振り絞って、母に新聞に載っていた声優学校の広告を見せ、『声優になりたい』と告白したものの、『何を考えてるの!』と一喝。

両親は医療関係の職に就いていて、長女の私も当然お医者さんになるもの…そんな期待を一身に受け育ってきました。

『声優への憧れ』を胸にそっと抱きながら、親の期待に応える道を選択しました。

 

声優デビューはいつですか?

社会人3年目です。

 

高校のとき、広告デザインに興味を持つようになって、関西大学の総合情報学部に進学しました。気付いたら、周りの先輩を追いかけるように、上京してシステムエンジニアに。

 

『声優は!?』『WEBデザイナーは!?』

 

日々の忙しさに駆られ、自分の心の声に蓋をしてきました。

 

『お姉ちゃん、私アイドルになる!』

『絵理奈先輩、僕声優の学校に通い始めたんです!』

 

周りは好きなことやってるなぁ…と思うなか、ハッとしました。

私だって、やりたいことやっていいんじゃないの?どんなことができるか挑戦したい!!

そこで出会ったのが、振替制度があって、在学中からデビューできるインターナショナル・メディア学院。入所して半年で映像のお仕事を頂きました!

 

これを期にシステムの会社を退職。

今までの経験を活かして、事務所の広報として『WEBサイトの制作』や『フライヤーデザイン』などを担当させて頂くことになったんです。今は『声優』と『広報』でバランス良く働かせて貰えてますね。

 

声優になるために、どんな勉強をされましたか?

入所したてのころは、初心者でわからないことだらけで、ただひたすら養成所のレッスンで教えて頂いたことを反復していました。ボイストレーニングでの呼吸法や、新聞のコラムや社説を母音だけで読んだり、色んな事務所の声優さんのボイスサンプルを聞いて真似してみたり。最初は練習の時間をとって…という風に気合が入っていましたが、いつの間にかそういったことが習慣になっていました。20名以上の現場で活躍する講師の方から、上達するための方法を伝授して頂けたので、本当にありがたい環境に身を置けたなと思います。

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