7. sense ファンの方にはいちばん違和感なく聴いてもらえる曲だなと思いましたね。ギターはちょっとハードだけど、メロディーラインは優しくて綺麗じゃないですか。レコーディングもスムーズに進んで、最近の私はこういうのが歌いやすいんだって再確認した曲ですね。今回に関してはシャナのEDに合わせてないというか、逆に合致したと言ったほうがいいのかな。「いまなら先に進める気がする」っていう詞なんですけど、ちょうど波に乗っているアルバム制作において、そのすべてがこの曲には詰まってるんじゃないかなと思います。
9. intron tone タイトルは高瀬さんにつけてもらったんですよ。「intron tone」って曲書くからって(笑)。イントロンっていうのはですね、DNAが複製されて核から出て行くときに排除される成分らしいんですね。でもいらないものって本当にあるのか、イントロンにだって役目はあるんだっていうのを一生懸命言っていて(笑)。サビの部分は高瀬さん曰く「イントロンみたく歌って」って、イントロンが見たことないのに(笑)。で、歌ったら高瀬さんも満足してくれたみたいで、「ああ、それそれ」ってホントかよ!って(笑)。
12. Get my way! なんていうですかね、“川田まみさん”じゃないプライベートの私としてはこんな子なんですよ。はっちゃけててイエーイ!みたいな子なので、昔は全然イメージが違うっていっつも言われてて(笑)。この曲は周りからも意外って言われるんですよ。楽曲としても挑戦だったんですけど、実はこの曲の持ってるイメージだったりと歌詞の内容的にはすごく私らしくて。だからこっ恥ずかしさもあれば、全面的に出してそれこそいままで作りあげてきたものの殻を破るような気がして。すごくお気に入りで言いたいことも言えたので楽しかったです。