保志総一朗・関俊彦が熱演! OVA『最遊記RELOAD -burial- 第弐巻 ~孫悟空の章~』





 これまでに幾度もアニメ化され、好評を博している人気作『最遊記』シリーズの最新作が、OVA『最遊記RELOAD -burial-』となりフロンティアワークスから全3巻でリリース中。



 今までに描かれたことのない最遊記の裏のストーリー、三蔵・悟空・八戒・悟浄たちの出会いを描く、『埋葬編』のエピソードがついにファン待望のアニメ化。原作者完全監修による、OVAならではのハイクオリティな映像とサウンドは必見だ。



 なお、発売されるDVDには、通常の“スタンダードエディション”のほか豪華特典満載の“スペシャルエディション”がある。9月28日に9,975円でリリースされる『第弐巻 ~孫悟空の章~』のスペシャルエディションに封入されている特典CDには、OVAのサントラと保志総一朗さん演じる悟空が歌うキャラクターソングを収録。これはファンならばぜひ押さえたいアイテムだろう。



 今回は、その『第弐巻 ~孫悟空の章~』について、孫悟空役の保志総一朗さんと玄奘三蔵役の関俊彦さんに、アフレコの感想を語ってもらった。



保志総一朗
「自分と関さんのふたりでの収録という、今までにないアフレコ現場でした。お話は三蔵との出会いのエピソードなので、やっぱり“いつもの一行”という感じのスタジオの雰囲気とは違って、初めて最遊記のアフレコに臨んだときのような緊張感があったと思います。“埋葬編”は、この先ずっと続く、切っても切れないような関係になる原点となるエピソードですし、三蔵との絆の形が見えるというお話なので、そういう部分が見どころです。OVAということで、スタッフが映像もサウンドもこだわって作った、渾身の一作になっていると思います。ぜひ楽しみにしていてください」



関俊彦
「第1巻はちょっと重めの話だったのですが、第2巻で悟空が出てきてストーリーが温かくなったと感じられ、良かったです。第1巻と2巻ではメリハリがつき、とても楽しく演じられました。ふたりの絆がいろんなシーンで垣間見えると思います。なかでも、岩牢の中で名前を呼び続けていたときは感じなかった空腹を、三蔵に出会ってから気がつく、というエピソードがよくできているなと思いました。無言のうちにお互いの絆が見えてくる、というような。とてもいいシーンだったと思いました。ご期待ください」








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