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TVアニメ『D.Gray-man』が2年目に突入。レギュラー&新キャスト陣がさらなる意気込みを語る
テレビ東京系列で好評放送中のTVアニメ『
D.Gray-man
』が、ついに2年目を迎えることになった。このアニメは『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載中のコミックが原作のダーク・ファンタジー。機械と魂と悲劇を材料にした悪性兵器『AKUMA』を製造して世界の終焉を目論む千年伯爵と、その野望に立ち向かう『黒の教団』のエクソシストたちの戦いが描かれている。過去のある因縁から呪われた左目で、『AKUMA』に捕らわれた魂をみることができる白髪の主人公アレン・ウォーカーは、左腕に寄生するイノセンスを武器に、リナリーや神田ユウ、ラビたちと共にアクマを破壊する旅を続けるのだが……。
放送開始より1年が経過し、主人公のアレンたちは物語の鍵となる『咎落ち』を体験。さらにバク・チャンをはじめとした黒の教団・アジア支部の新キャラが新しく加わったことで、物語はさらなる展開を迎えることになった。今回は、主人公であるアレン役の小林沙苗さんを始めとしたレギュラー陣に、バク・チャン役の三木眞一郎さんらアジア支部の新キャストを交えて、自分の演じてきたキャラの感想や、これから佳境に入っていく『D.Gray-man』への意気込みなどを語ってもらった。
小林沙苗
(アレン・ウォーカー役)
「2年目がスタートできること、とても嬉しいです。これは応援してくれているファンの皆さんのおかげだと思っています。一年間の中で、アレンとその仲間同士の結束がとても強くなったと思います。これからも精一杯がんばってアレンを演じていくので応援お願いします」
伊藤静
(リナリー役)
「今まで旅を続けてきて、仲間同士の絆が強くなっていったと思います。原作を読んでみたら、これから厳しい戦いが待っているようですので、リナリーを演じるのが楽しみなような怖いようなドキドキした感じです」
櫻井孝宏
(神田ユウ役)
「この1年間のエピソードの中で、いろいろな人と触れ合えたおかげで、相変わらず融通の利かない堅物ではありますが、少しだけ素直になった気がします。ほんの少しですが(笑)。「Dグレおまけ劇場(シアター)」もがんばりますので、よろしくお願いいたします」
小西克幸
(コムイ・リー役)
「この1年間、オリジナルストーリーを含めてやってきましたが、そのオリジナルの部分で、本編ではあまり描かれなかったストーリーや、キャラの掘り下げができたと思います。今後、アジア支部の新キャスト陣も加わり、物語は佳境に入っていきますので、みなさんご期待ください」
鈴村健一
(ラビ役)
「2年目に入って、より核心に向かっている感じがします。これから危機をどう切り開いていくか気になりますね。これからアレン組とラビやリナリーがいる船組で視点が変わっていきますが、その視点の変化を楽しんでもらえればと思います」
三木眞一郎
(バク・チャン役)
「この作品での初めてのアフレコを終えて、ホッとしています。バクは切れ者だけどお茶目なキャラ。今まで一年間見続けてきてくれたファンや、番組を支えてくれたスタッフをガッカリさせないような仕事をしたいと思っていますので、今後も見続けてくれるとうれしいです」
福山潤
(李佳役)
「アレンのイノセンスが失われたところでの初登場ということで、重ためで登場しているんですが、アジア支部の人たちは愉快な人ばっかりです。長身キャラをやるのは珍しかったりするので、そっちについてもワクワクしています(笑)」
下野絋
(シィフ役)
「シィフはマイペースなタイプというイメージ。登場シーンはすごいシリアスだったんですが、アフレコ現場の空気は面白くてやりやすかったので、これからもっとうち解けていけたらと思います」
冨永みーな
(フォー役)
「フォーは無邪気な大人で……と演出いただき、そこに注意して演じています。これからが彼女の本領発揮なところですので、アレン・ウォーカーと向き合っていくという想いを大事にしながら演じていきたいと思います」
TVアニメ『D.Gray-man』公式サイト
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