綾ちゃんがラブレターを手渡し! 平野綾ファーストDVD『ラブレター』発売記念イベント開催!!





 声優の枠に収まらず、歌や写真集、テレビなど、積極的に新しいことにチャレンジし続けている平野綾さん。そんな新たなチャレンジのひとつ、1stDVDがポニーキャニオンから発売された。このDVDは、ストーリーパートとイメージパートに分かれており、東京で多忙な毎日を過ごす平野さんが帰省先の沖縄でさまざまな出会いや発見をするというストーリーパートに見られる“役者”としての平野さんと、イメージパートに見られる“素”の平野さん、両方の魅力がたっぷり詰まった作品となっている。

 このDVDの発売を記念して、12月15日、東京・ポニーキャニオン本社にてイベントが開催され、限定版DVD購入者の中から抽選で300名が招待された。このイベントの応募総数はなんと3,000通。10倍という狭き門を見事くぐり抜けた来場者の中には、女性ファンの姿も多く見られた。

 気になるイベントの内容は、前代未聞の“ラブレターお渡し会”。平野さんの手書きのラブレターに、その場でお客さまの名前とサインを書き入れるという驚きの内容だ。

 この日の平野さんの衣装は、大きなリボンのついたクリスマスカラーのチェックのワンピース。「クリスマスを意識して、自分をプレゼントっぽくラッピングしてみました」という平野さんの言葉に、観客からは大きな歓声が上がった。

 3ヶ月連続マキシシングルのラスト「MonStAR」が先日リリースされ、いずれもオリコンチャートを賑わす大ヒットとなったが、このことについて「もうそろそろアルバムとかライブとか考えてもいいんじゃないかな…と思っているので楽しみにしていてください」と、音楽活動について期待感を匂わせた。

 完成したDVDを家でひとりで観ていて、恥ずかしくなってしまったという平野さん。このDVDは話の大まかな流れは決められていたものの、セリフや細かい動作はすべて平野さんのアドリブになっていたのだとか。「トレンチコートを着ているシーンでは“面白い動きをして”という指示だけがあって、どうやれば面白くなるのか考えるのが大変でした。撮影は真夏だったので、このシーンを何度も撮り直して、コートの中は汗だくで。撮影全体の中で、トレンチコートを着てた時間が一番長かったと思います」と撮影の苦労を語った。しかし、そんな苦労を上回るくらい楽しんで撮影することができたと笑顔を見せ、ふだんの自分を映像で見ていただける機会はなかなかないので、ぜひ第二弾もやりたいと、次回作に意欲をのぞかせた。

 DVDのタイトル『ラブレター』の名付け親は実は平野さん。次回作のタイトルはまだこれからのようだが、内容については「クルーザーの中で一緒に来たスタッフがひとり、またひとりと消えてく“クルージング連続殺人事件”」という構想があるとのこと! しかし「もうちょっとかわいい内容のほうがいいかも」と、まだまだ思案中のようだ(笑)。

 そしていよいよメインプログラム・ラブレターお渡し会に。実は最初はふつうのサイン会を予定していたところ、平野さんの提案でこのような企画になったのだとか。クリスマスプレゼントをイメージした衣装の平野さんから、自分の名前が書かれたラブレターを直接手渡しされる、クリスマスにはまだちょっと早いが、ファンにとってはこれ以上ない最高のクリスマスプレゼントになった。











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