神谷浩史・子安武人らが出演。ドラマCD『unison~ユニゾン~』のキャストコメント到着!!




4月25日にCYBER PHASE LABELから3,150円で発売された『unison~ユニゾン~』。原作は、大人気作家・愁堂れなの同名小説で、幻冬舎コミック・ルチル文庫より2巻まで発売中。

 総合商社に勤める長瀬秀一の同期、桐生隆志は軟派な外見なのに国立大理系の大学院卒。将来を期待されるエリートとして社内外からの人気を集め、入社3年目にして巨大プロジェクトに関わる有能な男だが、長瀬とふたりきりのときの彼は……。

 出演は神谷浩史さん(長瀬秀一役)、子安武人さん(桐生隆志役)、千葉一伸さん(田中役)、松本保典さん(野島課長役)。


――収録を終えての感想をお願いします。

神谷 出ずっぱりだったので、疲れましたが、現場の皆さんと掛け合いのお芝居が楽しいのでがんばりました。


子安 あっという間の収録でした。最後の方で“長セリフ”が来たときにテンションが上がって、マイク前に立っていて非常に楽しかったです。

千葉 僕の演じる田中は、悩める長瀬を気遣う役どころだったのですが、最終的には彼自身の過去の話を長瀬に話せたことでちょっと気が楽になったのかな、という印象がありました。親切なようでダメな彼(笑)を楽しく演じさせていただきました。

松本 人間味のある課長さんでした。でも、野島課長は男同士の恋愛事には関わることはなかったですね。今回はある意味、主人公にとって救いの人だったのかなと思います。演じていて楽しかったです。


――ドラマCDの聴きどころは?

神谷 長瀬はふわふわしていて、“自分がない”感じなのですが、その役作りに苦労しました。どこまで伝えられたのかわかりませんが、全体的に長瀬のふわふわした感じが聴きどころです。


子安 ヒットマンかと思われるようなところから、そうではなかったというオチです(笑)。桐生は、心の深い部分を考えながら聴くと面白いんじゃないかなと思います。

千葉 熱が出てふせっている長瀬の様子を見にいって、とあることに気づいてしまう……というシーンがあるのですが、アナタならどうする?と考えてもらいたいですね。自分なら、笑いながらツッコミをいれると思います。

松本 野島課長の聴きどころは、部署に異動してきた長瀬を紹介したシーンです。そこで自分の中で、課長の雰囲気やイメージが決まりました。全体的なことでは、不器用な人たちが集まった話なのかなと思います。


――ファンの方にメッセージをお願いします。

神谷 最近は同年代の方とお仕事をする機会が多いのですが、今回は先輩方とお仕事をすることができて、自分の中ではうれしい1枚になりました。皆さんもそう思っていただければうれしいです。

子安 ちょっとダンディな感じの話になっているので、オトナの雰囲気を楽しみたい方は聴いてみてください!

千葉 冷たい感じの人が好きな方は、神谷君が演じた長瀬の気持ちで聴いてみてください。ちょっとイジメたいなって願望がある方は、子安さん画演じた桐生の目線で聴いてみてください。きっと楽しいですよ。

松本 聴いていただけるのであれば、言うことないです!(笑) 楽しんでください。







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