人気作品『天狗神』がファン待望のドラマCD化! 出演者からの熱いコメントをお届け!!




 漫画家、イラストレーターとして活躍する夢花李(ゆめかすもも)原作の『天狗神』(祥伝社刊)が、ドラマCDになって6月25日に発売決定! 価格は税込3,000円。

 物語の舞台となるのは、"神"と呼ばれる存在が実在し、西日本国と東日本国に別れて争う仮想の日本。西日本に住む東雲(しののめ)と水雲(もずく)は双子の兄弟だが、兄の東雲はちょっと変わり者で、弟の水雲にも兄の思考が読めないことがあった。そんなある日、西日本が東日本への攻撃を宣言する。それを聞いた東雲は、「西に嫁ぐ」と言い出して……!?

 東京都内のスタジオで収録を終えられたばかりのメインキャストの皆様に、演じたキャラクターや作品への思いを語ってもらった。


櫻井孝宏(東雲役)
 東雲は複雑な背景を持つキャラクターなんですが、わりと好き勝手に演じられて楽しかったです。原作を読んだときに、不思議なおもしろさのある作品だなと思ったので、ドラマCDでもその雰囲気をうまく出すことができていればいいなと思います。


岸尾だいすけ(水雲役)
 現代の水雲と過去の水雲、その子供時代の水雲の3役を演じるのが大変でしたが、一生懸命頑張りました。まったく異なった世界観が入っているので、取り残されないように聞いていただければと思います。


代永翼(浄役)
 浄(きよし)は東雲さんにくっついている神獣ですが、喋る言葉が固いのでそこが難しかったです(笑)。とても不思議な世界観で物語が進んでいき、現代っぽい話や過去話もあって盛り上がっていくドラマなので、楽しんでもらえると思います。


遊佐浩二(西の神役)
 東雲の達観した感じとは打って変わって、西の神は感情豊かな性格なので、親しみが持てるキャラクターです。今回のドラマCDはボリュームたっぷりで、いろんな謎が少しずつ明かされるようになっています。










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