東京MXテレビ、サンテレビ、BS朝日にて好評放送中の『桃華月憚』。最終話にあたるエピソードからさかのぼって放送したり、人気女性声優3人が脚本を担当したりと注目を浴びているが、さらになんと人気作『ヤミと帽子と本の旅人』のキャラクターが『桃華月憚』の劇中に登場するという新たな話題が発表された。山口祐司監督をはじめ、スタッフの顔ぶれが同じということから実現した大サービス!
久しぶりに懐かしいキャラクターを演じた“ヤミ帽”のキャスト陣が収録の感想などを語ってくれたぞ!
「終了から3年半も経っていると思わなかったので、改めて聞くとびっくりします。家で台本を読んでいたときはドキドキしたけど、収録でみんなの声を聞いて一気に役に戻れた気がしました。“桃華”ファンの方にも“ヤミ帽”ファンの方にも喜んでもらえるエピソードになっていると思います。“桃華”には脚本でも参加させてもらって、後にも先にもないだろう刺激的な体験ができました。得がたい貴重なご縁ですね」(葉月役・能登麻美子)、
「久しぶりにリリスちゃんたちに会えて懐かしかったです。相変わらずかわいくて、満足です。高い音域で笑うキャラだったので、家で、ものすごく発声練習をしてから収録に臨みました。スタッフさんから『雰囲気変わったね』と言われたけど、どういう意味なんでしょうか(笑)。“桃華”では脚本も書かせてもらったので、それもあわせて、ぜひ最後まで楽しんでほしいです」(コゲちび役・清水愛)、
「『桃華月憚』のエピソードの1部ですが、“ヤミ帽”の続編のようだなとも感じました。リリスは演じるのに苦労した記憶があって、今回も始まる前は少し構えてしまいましたが……懐かしい仲間たちとまた旅ができたので、そんな不安は吹き飛んでしまいました!」(リリス役・小林沙苗)、
「シリーズ終了からすでに3年半も経ってしまい、不安もありましたが、楽しくアフレコができました。由美子役の伊藤美紀さんが私のアドリブに乗ってくれたのがうれしかったです」(ケンちゃん役・高木礼子)。
(C)ORBIT/「桃華月憚」製作委員会
(C)ORBIT/ヤミ・ヤーマ図書管理組合