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韓国発の人気アニメ『パンパンくんの日常』に、安元洋貴さんが電撃参戦! 原作者も同席したアフレコの様子をレポート

『パンパンくんの日常』安元洋貴

新作動画、配信開始! 今すぐチェック!!

YouTubeの登録者数が約250万人を誇る、韓国発のアニメーション『パンパンくんの日常』。ちょっと臆病な主人公・パンパンくんと、かなり暴力的(!)な恋人・オクジの日常を描くコメディで、現在は主にYouTubeのほか、TikTokやInstagramなどでアニメが投稿されている。少々ブラックで刺激的な展開が、韓国や日本のZ世代に大反響を巻き起こしているという。

そんな『パンパンくんの日常』の新作に、安元洋貴さんが出演! かねてよりファンを公言していた安元さんに制作スタッフがオファーし、今回の夢のタッグが実現した。とはいえ、これまで投稿されている『パンパンくんの日常』の登場キャラクターの声は、基本的に作者のイ・ジュヨンさんがすべてあてており、全編韓国語(※動画には日本語字幕が付いている)。では、今回の新作はいったいどうなるのか……? 「声グラ」は、都内某所のスタジオで行われた本作のアフレコに潜入取材。その全貌を探ってみた。

安元さんが出演するエピソードのタイトルは、「暴走族パンパンくん」。パンパンくんが暴走族を目指すべく、暴走族の専門学校に通うというストーリーで、その講師役に安元さんが抜擢された。日本が起源とされる暴走族をテーマにしているうえ、低音でドスの利いた声も巧みに操る安元さんは、たしかに適役かもしれない。
アフレコ当日は、ジュヨンさんも同席し、安元さんの芝居を見届けた。通常と同じく、テストを経て本番収録、そしてディレクションを受けて修正していく流れだ。

暴走族の学校の講師ということもあり、アフレコ(テスト)は巻き舌&怒鳴り声からスタート。安元さんが台本に書かれたセリフ「なんだコ゚rrrrrrラァァァァァ!!!!!」を叫ぶと、ジュヨンさんは、その圧にビックリ! のけぞりながら、早くもこのエピソードに手応えを感じているような、満面の笑みを浮かべた。ちなみに、安元さんのセリフは全編日本語だが、一言だけ韓国語が。ここは事前にジュヨンさんに教わっており、テストから難なくこなしていた。安元さんいわく、「知り合いに聞いたんですけど、この単語、覚えておく必要はないらしいですね(笑)」とのこと。それだけ過激な言葉らしい……。

そして本番もひととおり終え、ジュヨンさん直々にディレクション。「ここの『ほら』は、ため息混じりで言うイメージなので、そちらの方向でもう一度欲しいです」、「この高い声域で叫ぶところは、もっと声を汚く震わせてみてください」など、頭の中にある具体的なイメージを的確に安元さんに伝えていった。これに対し、ドンピシャの芝居で応えた安元さん。音響監督やジュヨンさんのいる調整室では、何度も「いいですね!」という言葉が飛んでいた。

また、講師がパンパンくんを詰めるセリフ「はぁ……お前、何者だ?」の、「何者だ?」は、「もっと攻撃的でいい」とジュヨンさん。すると安元さんは、「じゃあ、その前の『はぁ』も、『はぁ!?』と言っちゃいましょうか?」と提案。「それにしましょう!」と満場一致で再録され、プレイバックを聴いたジュヨンさんは満足げにウンウンとうなずいていた。そして最後に、冒頭の授業風景のセリフを安元さんのアドリブでもらい、アフレコはスムーズに終了した。

さらに、「自分もこのブースでセリフを言ってみたい」というジュヨンさんが、今回のエピソードにあるパンパンくんのセリフをマイク前で言ってみると、安元さんが「すげー! 本物だ!」と感動するというほのぼのとした一幕もあった。

今作は、YouTubeの『パンパンくんの日常』チャンネルにて、3月23日より配信中。

インフォメーション

【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/@b2ang

【日本公式Instagram】
https://www.instagram.com/b2ang_official_jp/

【日本公式HP】
パンパンくんの日常 | b2ang.jp

【コラボ記念!作者イ・ジュヨン × 声優 安元洋貴!スペシャルBOXトーク!

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