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【インタビュー】『HeavenlyHelly』Seraphilightより仲村宗悟さん、濱野大輝さん、土岐隼一さんインタビュー到着!

Seraphilight

本格的な音楽とドラマで贈る、音楽×声優ボーイズアイドルコンテンツ『HeavenlyHelly』(ヘヴンリーヘリー、通称「ヘヴヘリ」)。先日8月17日に楽曲の配信が開始された新ユニット“Seraphilight”(セラフィライト)のキャラクターボイスを担当する仲村宗悟さん、濱野大輝さん、土岐隼一さんに1st Digital Single『THE SERAPHILIGHT』の魅力やユニットの今後の展開について語っていただきました。

■1st Digital Single『THE SERAPHILIGHT』
https://seraphilight.lnk.to/1st

MV

 

Seraphilight 仲村宗悟さん、濱野大輝さん、土岐隼一さんインタビュー

――楽曲を始めて聴いた時の印象はいかがでしたか? また、レコーディングの際に意識した部分などはありますか?

仲村:楽曲を聞いた第一印象としては、現代の流行を取り入れた最新の音楽だなという印象でしたね。また、普段僕が歌う曲よりもキーが少し高い楽曲だったので、その音をクリアに出すためにどうしたらいいのかを試行錯誤しました。特に、ラカスのソロパートのBメロ「僕は空の太陽~」という部分は高音のクリアさを意識してレコーディングしました。

濱野:一筋縄ではいかない、キャラクター達の多面性を表現したような魅力的な楽曲だなと思いました。Aメロはラップから入るのですが、やはりこの部分は意識しましたね。どんなノリで、どれくらいの勢いで歌い始めれば聴いてくれている人たちをグッと引き込めるかを考えながら歌いました。

土岐:僕が演じているソルくんはSeraphilightの3人の中で、普段話している時と歌っている時で一番ギャップがあるキャラクターだと思っているんです。ですので、レコーディングの時は”ステージに立ってスイッチが入ったソルくん”をイメージしながら歌わせていただきました。ただ、そのギャップを表現するうえでも、ソルくんというキャラクターの香りや残滓みたいなものを残しながら・・・・・・という意識はしていました。楽曲自体はK-POPさもあったり、ゴスペルっぽくもあったり、ラップ調な部分もあったり、いろいろなジャンルの音楽が混ざり合っていてとても濃ゆいなと!

――今回の楽曲を「歌いたい!」という方に向けて、アドバイスなどはありますか?

仲村:今回の楽曲はリズムがはっきりしているので、リズムを後ろに取ると違和感あって気持ちよく歌えないんじゃないかなと思います。ですので、リズムに合わせてタイトに歌うことがかっこよく気持ちよく歌うポイントですかね。

濱野:たしかに、決めるところでバシッと決めるとかっこいいよね。

土岐:フレーズごとに雰囲気が全然違うので本当に宗悟が言ったように、普通に歌うと曲のノリについていけなくて、どんどん後ろに詰まっていってしまうんですよね。それぞれのフレーズの世界観を全力で感じていただきながら、「自分はかっこいい!」と悦に浸るくらいの気持ちで歌ったほうが楽曲の雰囲気にハマってかっこよくなると思います。

――Seraphilightは、とどまることのないカリスマ性と歌声で世界中を魅了しているユニットですが、”憧れのカリスマ”や、”なってみたいカリスマ”はありますか?

土岐:カリスマっていうと、僕の中ではやっぱりGACKTさんを思い浮かべますね!

仲村:GACKTさんになりたいんだ。

濱野:へぇ~。すごいな。

土岐:いや、なりたいって言ってないじゃん(笑)。 “カリスマ性”って、ついついその人を目で追ってしまうとか、この人はどんな事を言うんだろうとか、そういう魅力だと思っているんです。GACKTさんはまさにそれを持っているなと思います。

濱野:僕は、声優としてキャラクターの声だけでなく、歌やダンスなどをやらせていただける機会に恵まれている中で、いろいろな経験を積んで自分の引き出しを増やしていきたいなと思っています。それこそ今回の楽曲にも通ずるものがあるのですが、たくさんの魅力を持った多面性のある、いろんな人に刺さるようなカリスマになっていきたいですね。

仲村:カリスマかぁ。僕がかっこいいと思っている男像っていうのが、普段は3枚目だけど、やるべき時にはビシッと決めるような男なんです。ぬ~べ~とか、カウボーイビバップのスパイクとか。やっぱり「やったらできる」ってかっこいいなって。

――最後に、読者へのメッセージをお願いします。

濱野:この『HeavenlyHelly』というコンテンツにSeraphilightとして参加させていただくということで、楽曲を含めたいろいろなチャレンジをさせていただきながら、スタッフの皆さんと一緒にコンテンツを作り上げています。コンテンツを楽しんでくれる皆さんにも、もっとキャラクターや楽曲の魅力を発見してもらって、想像を膨らませていただきながら次の展開を楽しみにしていただければなと思います。

仲村:僕らSeraphilightをきっかけに『HeavenlyHelly』を知ってくださった方々でも、まだまだ物語に追いつくことができますし、何よりYouTubeなどのプラットフォームでも楽しむことができるので、ストーリー・楽曲問わず、興味を持っていただけた入口からコンテンツを楽しんでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!

土岐:Seraphilightの3人が、今まで登場したキャラクターたちとどう関わっていくのか、キャラクター達がどう変化していくのか、楽曲やストーリーにどういった影響を及ぼすのかすごく楽しみです。FAB-EL(ファブエル)とInferno Teller(インフェルノテラー)の前に立ちはだかるであろうSeraphilightもぜひ一緒に応援してください。

『HeavenlyHelly(ヘヴンリーヘリー)』とは

―天使と悪魔が 舞い 堕ちる
本格的な音楽とドラマで贈る、新しいアイドルコンテンツ『HeavenlyHelly(ヘヴンリーヘリー)』、略して『へヴヘリ』。
神の怒りを買い、人間界に堕とされた天使と悪魔たちが、それぞれ元の世界に戻るために、堕天使=【FAB-EL(ファブエル)】、堕悪魔=【Inferno Teller(インフェルノテラー)】という2つのユニットとして、アイドルデビューを目指していく。

楽曲情報

Seraphilight 1st Digital Single『THE SERAPHILIGHT』

MV配信

楽曲配信リンク:https://seraphilight.lnk.to/1st

Seraphilightとは

★Unit Concept
日本で絶大な人気を誇るアイドルグループ。
その歌声とカリスマ性は留まることなく、世界中を魅了している。

★Music
誰もが魅了されるカリスマボイスと、洋楽サウンドで脳を溶かす 。

★Character Voice
ラカス(Lakas)CV:仲村 宗悟
トモ(TOMO)CV:濱野 大輝
ソル(Sol)CV:土岐 隼一

‐PROFILE‐
ラカス(Lakas) CV.仲村宗悟
天真爛漫!THE ・アイドルのリーダー
身長:176 ㎝
担当カラー:赤
天真爛漫、いつでも元気いっぱいで笑顔を絶やさない「THE ・アイドル」のリーダー。
破天荒なところもあり、いつも突然浮かんだアイデアを提案してはトモを初め、
周囲の人間を振り回しているものの、愛嬌で全て解決している。

トモ(TOMO) CV.濱野大輝
知的クールなRAP担当兼社長
身長:185 ㎝
担当カラー:シルバー
セラフィライトの個人事務所の社長。
個性的なメンバーを束ねる兄的存在で、理性的で真面目な性格。実は甘いものが好き。

〈ソル(Sol) CV.土岐隼一
歩けば芸術、喋れば天然?
身長:180 ㎝
担当カラー:青
口数が少なく、その美貌から「いるだけで芸術」と言われている。その実態は、マイペースで
のんびりしているだけの天然さん。歌って踊ることが何よりも大好きで、それ以外に興味が無い。

インフォメーション

【公式HP】
https://heavenlyhelly.com/
【公式Twitter】
https://twitter.com/HeavenlyHelly_
【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC-zd-Ezv3V-tdBPjvfZrV1g
【公式TikTok】
https://www.tiktok.com/@heavenlyhelly?lang=ja-JP
【Twitter(FAB-EL)】
https://twitter.com/hh_fabel
【Twitter(Inferno Teller)】
https://twitter.com/infernoteller

©HeavenlyHelly