アミューズメントメディア総合学院

基本情報

アミューズメントメディア総合学院 東京・恵比寿

【スクール形態】
一般声優スクール(各種学校など)

【受講日数】
週5日、週1~3日

【公式ホームページ】
http://www.amgakuin.co.jp/

わが校のデビューシステムを紹介!

「制作現場こそ、最高の教育現場」という理念のもと、在学中からプロの制作現場で働ける「AMGインターンシップ制度」。ゲーム、アニメ、吹き替え、ラジオなど多数の出演チャンスがあります。また「プロダクション所属学内オーディション」は、75社を超えるプロダクションが来校。エントリーに制限を設けていないので、多くの受験チャンスがあり、プロダクションへ直接所属できます。

インタビュー

師弟対談
”もし子供がいたらAMGに入れたい!”

松井 菜桜子 先生(写真左)
まつい なおこ●4月4日生まれ、北海道出身。
主な出演作は、アニメ『名探偵コナン』(鈴木園子)、『ハピネスチャージプリキュア!』(妖精リボン)、『ONE PIECE』(モネ)、『トリコ』(ラブ)ほか。

黄 沢倫さん(写真右)
こう たくりん●9月3日生まれ、埼玉県出身。
小さい頃からアニメが好きで声優を志望。高校卒業後にAMGに入所し、現在2年生在学中。インターンシップで映画出演を経験している。

――お二人の出会いはいつですか?

黄 1年生のときの授業で…。
松井 5月の初めだと思います。最初の頃の授業では、緊張感をなくすための自己解放をやったり、楽しいゲームやエチュードをやっていました。
 松井先生はプロとしてのオーラがすごかったです。一目見て「プロとして活躍されている方だな」と思いました。
松井 『名探偵コナン』は観てたの?
 観てました、子どもの頃からアニメが好きで、声優に憧れたんです。『コナン』は小学校の高学年くらいでした。
松井 最初は『アンパンマン』だった?
黄 僕は『ポケモン』ですね。
松井 それじゃ、『ポケモン』には出てみたいよね。黄くんの第一印象は、背が高くて、スタイルが良くてハンサム。それと、真面目で積極性があって、きちんとしている印象がありました。
 ありがとうございます。
松井 授業ではみんなに挨拶の仕方も教えます。ちゃんと相手の目を見てね。2年後に受けるプロダクションのオーディションでは、目が輝いていないといけませんから。黄くんの場合は良かったです。もっと自信を持ってもいいと思うよ。

――先生の言葉で印象に残ったことは?

黄 マイクに声が乗りづらいことがあって…。
松井 「声に圧をかけて」と言ったかな。
黄 それがなかなか出来ずに苦戦した思い出があります。
松井 何か運動はやってたの?
黄 陸上を少しやってました。
松井 運動部にいた人は横隔膜の動きが良いので、一音一音しっかりマイク前で出していけるんですよ。今の子って、大声をそんなに出さないでしょ。アニメや映画って、非日常の作品が多いので、叫んだり、ののしったり、罵倒したり、泣き叫ぶこともあります。そこで声の圧をかけられるかどうかは大事なんですね。
 自分がやっていないことはできないので、山の上に行って本気で叫んだりしました。あと、カラオケで歌って泣き叫んだりもしました。今は大分声が出るようになりましたね。昔、マイク前で出なかった頃を悔やむばかりです。

――一番印象に残ったレッスンは?

松井 最初じゃない? インプロとかゲームとか。
黄 それもそうですけど、やはりスタジオマナーを学んだことがとても印象に残っています。スタジオはお遊び気分じゃいられないと実感させられました。
松井 「明日、スタジオに呼ばれても恥ずかしくないように」とマナーのレッスンをするんです。スタジオに入ったときの挨拶から座る場所などをみんなでディスカッションして。これをやると、みんな表情が引き締まります。
 先輩が荷物の整理しているときは、挨拶しちゃダメとか。自分だったらどう思うんだろうと考えてやると、正解に近いのかなと思いました。

――黄さんはインターンシップでお仕事を経験しましたか?

 はい。1年生の11月頃に、最初のインターンシップで受かって。
松井 優秀!!
 実写映画で、千葉県でロケをしました。そのとき、スタジオマナーも役立ちました。「このタイミングだったらいける」と先輩方に挨拶しました。一緒の現場にAMGのインターンシップの人が3人いて心細くなかったので、積極的にいきました。

――AMGに入って成長したことは?

 人前に出てもモジモジしないで、堂々と出来るようになりました。授業のとき、みんなが思い切ってやるから、自分だけモジモジしてたらもっと恥ずかしいから思い切ってやるようになります。それをくり返して出来るようになりました。
松井 頑張って変われる子と、なかなか変われない子もいます。1年経つと差が出ますね。黄くんは意識が変わったね。現場の経験も大きかった?
黄 大きかったです。同級生でうまい子の芝居を見ると自分はまだまだですが、いつかは人に見せて恥ずかしくないクオリティの高い芝居をしてお金をもらうプロになりたいです。
松井 先生としては”クオリティ”という言葉が出てうれしい!!

――先生から、今の黄さんにアドバイスすることはありますか?

松井 滑舌かな? サ行、早口になるところ、母音が消えがちなところ、その辺を普段のしゃべりから心がけるといいよ。
 早口になるのもまだ直らないですね。廊下で教務の方とすれ違うとき、オーディションを受けているつもりで挨拶します。常に見られていますから、良い声でしゃべるように心がけたいです。
松井 一つひとつがチャンスだからね。仲間とも良きライバルとして切磋琢磨していけるといいね。
 はい。オーディションを受けるようになると、周りのみんなを意識しますね。

――AMGのおすすめポイントは?

黄 まず授業の多様性ですね。歌、ダンス、演技指導、マイクワークなどいろんな授業があって、一つひとつ具体的に教えてくれます。また学内イベントなど発表の場もたくさんあるので、大勢の人の前に立つことにも慣れます。イベントの際には、音響、衣装、大道具など裏方スタッフも全部自分たちでやるので、そこからスタッフさんへの感謝の気持ちを学ぶこともできます。
松井 教務の方々のサポートはきめ細やかだし、カリキュラムも練られているし、高校を卒業してから入る学校としては最適だと思います。心身ともに成長できます。私は子供がいないけど、もし子供が「声優になりたい」と言ったら、まずAMGに入れます。それで弱音を吐いたら「諦めなさい」と言いますね(笑)。

 

在校生座談会
”自分を変えたい人にはおすすめの学校です”

鷲尾 侑南さん(写真左)
わしお ゆな●9月5日生まれ。愛知県出身。中学時代に演劇部で活動。声優学科(本科)2年生。

梅木 章裕さん(写真中央)
うめき あきひろ●8月2日生まれ。愛媛県出身。声優学科(本科)2年生。

藤田 桃加さん(写真右)
ふじた ももか●6月27日生まれ。東京都出身。高校時代は演劇部で活動。高校3年時に専科とプレレッスンで学び、現在、声優学科(本科)2年生。

――AMGに入ったきっかけは?

藤田 友達が高校2年生の秋にAMGの専科に通っていて、「自分も同じ夢を持っているし、早く始めたい」と高校3年生の春、専科に通い始めました。テレビCMもやっている学校だったし。資料請求して調べたらプロダクションへの所属率が高かったので、ここにしようと思いました。
鷲尾 私は友人に誘われて、高校2年生のとき、AMGのアフレコ体験説明会に来ました。それまでアニメなどを観て声優に興味はありましたが、AMGのことは知らなかったです。でも説明会に参加して、所属率が良いこととインターンシップに惹かれました。また教務の方があえてシビアな話をしてくださったのも良かった。「ここに入ったからといって必ず声優になれるわけじゃない。でも手助けはするから、なりたい人は来てください」と。それを聞いて納得して「入りたい」と思いました。他の職業も考えたのですが、「声優を諦めたくない」という気持ちもあったので。
梅木 小さいときから声優になりたいと思っていましたが、中学の頃、「難しいのでは」と思ったりして。その後、自分のやりたいことを考え出して、親に相談したら「小さい頃、声優と言ってたじゃないか。いいよ、お前がやるなら」と父が言ってくれて。それから、いろんな学校の体験入学を回ってみました。AMGの最初の説明会では親も一緒に来てくれて、所属率とインターンシップ制度の話を聞いて、親も「ここならいい」と言ってくれたので決心しました。

――入ってみていかがでした?

藤田 私は専科の後にプレレッスン(入学前レッスン)も受けていました。講師陣も有名な方ばかりで、プレレッスンの段階でもレベルがすごいなと思いました。
鷲尾 思ったよりも講師と生徒との距離が近いです。私たちの代は9クラスありますが、なるべく個々を見てくださるのでありがたいし、励みになります。こちらからアプローチしたら親身になって教えてくださいます。
梅木 一番驚いたのは、1人5分、一対一で話せる時間を作ってくださったこと。みんなマンツーマンで話を聞いてもらいました。ダメ出しもされました。
藤田 その厳しい言葉も自分のためになります。言われた瞬間は落ち込むけど、思い返すと自分の力になるんです。
鷲尾 私は「良くもないけど、悪くもない。普通」と言われて、悔しい思いをしました。
梅木 僕が言われてきつかったのは、「何を伝えたいのかわからない」と。言葉を立てる場所がおかしかったりして。でもそれを直せばほめてもらえました。
藤田 私は専科を出ている分、人より優位に立ちたい気持ちもありました。「専科に通っていてこの程度か」と思われたくなくて。

――AMGに入って成長したところは?

梅木 表情を作ることです。高校のときは苦手で。ここに入ってから表情を意識し出して、演技に取り入れるようにもなりました。また人前に出たときの羞恥心が減りました。最初の頃のアフレコライヴでは台本を持つ手が震えていましたから。1年生の最後に舞台公演があって、先輩から「表情で演技できていたよ」と言ってもらえてうれしかったです。
鷲尾 中学3年間演劇部にいて、もともと芝居をするのは好きでしたが、ここに入って役の幅が広がったと思います。舞台公演では、ちょっとおばさんの役をやったんです。自分は声のトーンが高めなので、可愛いイメージの役しかできないと思っていたけど、チャレンジして頑張ればこういう役もできるんだと自信がつきました。
藤田 やはり基礎を一から学べたのが大きいです。腹式呼吸、発声、口の動かし方とか。コツとか丁寧に説明してもらえて、できるようになってうれしかったです。1年で成長できたかな。

――インターンシップは経験しましたか?

梅木 今度4月27日が初仕事です。外画の吹き替えで、既に台本ももらっています。
(※取材時は4月25日)
鷲尾 初仕事は4月12日でした。外画のサスペンスホラー作品でした。前もって「現場に行ったらこうやるんだ」というレクチャーを受けましたが、現場の空気感は実際に行ってみないとわからないので、当日の朝まで緊張してました。現場ではよい緊張感を持って臨めました。
藤田 私も初仕事は外画で、4月11日でした。先輩方が和気あいあいとしていて明るい現場だなと思いました。挨拶も明るくできましたし、温かい雰囲気で、そのまま本番にいけました。AMGのOBの方も2名ほどいらしてお話もできました。

――AMGのおおすめポイントは?

梅木 自分を変えられます。僕は元々引っ込み思案だったけど、AMGに来てから自分を出す楽しさを知りました。同じクラスで、やはり引っ込み思案だったけど、ここに入って話せるようになった子もいます。自分を変えたい人にはおすすめです。
鷲尾 インターンシップが豊富にあって、特に最近多いなと感じています。チャンスがたくさんあって、現場を学べるのは素晴らしいこと。声優を目指している方は、一番現実的な学校だと思います。
藤田 イベントが豊富で、スタッフの仕事が学べるのも大きいです。音響、照明、録画(トルツメ)、会場係、舞台監督などの裏方仕事も全部自分たちでやりますから。高校までは自分本位で行動していたけど、イベントで裏方を経験したことで「スタッフさんの支えがあるから演者が輝けるんだ」と理解できました。

スクールからのメッセージ動画を公開中!

体験入学

6/15(土)、6/22(土)、6/23(日)、7/7(日)
参加には事前予約が必要です。
詳細はHPでチェック!

入学案内

【住所】
〒150-0011
東京都渋谷区東2-29-8

【募集学科】
声優学科(本科)/全日2年制
声優専科(夜間・日曜)/半年~、週1~3回

【入学時期】
4月入学

【募集時期】
41期生:8月1日~11月29日

【選考方法】
書類審査(選考料25,000円)

【費用】
入学金100,000円、初年度授業料1,170,000円、ほか教材費など。
※選考方法、学費は声優学科(本科)のものです。声優専科については、お問い合わせください。

まずは資料請求!
0120-41-4600

【公式ホームページ】
http://www.amgakuin.co.jp/