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森川智之、遊佐浩二、井上和彦、檜山修之、よのひかり
『ジェラールとジャック』

エンタメシンクタンクの新レーベルBell season recordsリリースのドラマCD第1弾、よしながふみ原作『ジェラールとジャック』、4月25日発売!

『ジェラールとジャック』

エンターテイメントを提供する頭脳集団・エンタメシンクタンクが発信するCDレーベルBell season recordsより第1弾リリース『ジェラールとジャック』が、4月25日、5900円にて発売。『大奥』『西洋骨董洋菓子店』などで人気のよしながふみの名作コミック(リブレ出版/SUPER BE×BOY COMICS刊)をドラマ化。フランス革命の時代を舞台に、貴族を憎む平民の小説家ジェラール、借金のかたに売られた男娼館での最初の客・ジェラールの家の下男として働くことになった貴族の少年ジャック、ふたりが織りなす10年間を描くドラマティックロマン。本編を2枚組の大ボリュームで収録。加えて、ジャック(CV:遊佐浩二)&ジェラール(CV:森川智之)のメインキャストふたりによる朗読を収録した豪華三枚組! 収録を終えたキャスト陣のコメントをお届けします。


ジェラール・アングラード役 森川智之さん
駆け抜けましたね、フランス革命を。ものすごく動いている時代の一コマみたいなものを演じられて楽しかったです。僕達、市民のために立ち上がったりしない、というのも面白かったところですが(笑)。ジェラールは、若かりし頃はとても一途で純粋そうな青年だったんですが、あることをきっかけに性格が変わってしまった。でも根底にあるストレートな性格はそのままで、やっぱり人って変わらないものなんだなというのを感じましたね。ジャックとジェラールは、自分の心の置き所、よりどころみたいなものをお互い探し合って求め合っていて、実はそれが恋人同士という関係だったという感じでしたね。お互いに認めたくないという部分もあってそのせめぎ合いが聴きどころだと思います。想いをストレートに伝えるということ……これは人間のテーマなのかもしれないけど……それが物語の根底にあるなと感じられて、演じていて面白かったですね。朗読劇は、ライブ感があって、単なる朗読CDとは全然違うよ、というところを楽しんでいただけると嬉しいです。みなさんの『ジェラールとジャック』がどんな形で飛び出してくるか、乞うご期待! 楽しみにしていただきたいと思います。

ジャック・フィリップ・ド・サンジャック役 遊佐浩二さん
最初は世間知らずでプライドが高くて、という感じだったジャックがジェラールとの出会いで変わっていくという流れを、10年という長いスパンで演じていったわけですが、収録の方もじっくり演じさせていただきました。16歳のジャックは役作りに苦労した部分もありましたが、そこからはそんなに性急な変化を求められず、疑問に思うこともなくいい流れで成長していくことができましたね。ふたりの想いが通じるのに10年かかったというのも不思議な感じなんですけど、実生活では想いが成就するまでの時間がそこまでかかるというのもままあることだと思うのでこういうのもいいなぁと僕は思います。朗読劇の方は、ディレクターとディスカッションしながら作り上げていきました。本編とは違った切り口で世界観、セリフを表現できたら、と思っています。フリートークは本編を全部聴き終わって2、3日経ってから聴いてください。くれぐれも作品を聴く前や聴き終ってすぐに聴かないよう。それが使用上の注意です(笑)。

ラウル・ド・アマルリック役 井上和彦さん
アマルリック男爵は、すごい悪い奴で、本当に自分の欲望に正直で悪びれもしない、「こいつ、恨まれるぞ~」という役でした。僕はいい人をやらせてもらうことが多いので、こんなに屈折しているというかゆがんでいるというかひずんでいるというかヒビ入っているというか……(笑)、そういう人格を持った人間を演じるのは、非常に難しいんだけどやりがいもあって、やっていて本当に楽しかったですね。

ポール役 檜山修之さん
ポールは、最近巷で○○喫茶という形でいっぱい出回っているのとは違う(笑)、本物の執事ということで、僕自身、こういう人に使われる側のおっとりした役というのが殆どなく、どちらかというと上から目線みたいな役が多かったりするので(笑)、面白かったですね。有能な執事ぶりを発揮しているシーンは残念ながらないんですけど、見えないところでは実は仕事が出来る奴なんだぜ、というふうに感じていただけるキャラ作りをしたつもりです。執事喫茶で働いているみなさん、ぜひともひとつのマニュアルとしてポールを活用していただければと思います(笑)。

シャルロット役 よのひかりさん
『ベルばら』大好きですので、時代ものという抵抗もなく、どっぷり世界に浸からせていただきました(笑)。シャルロットはおっとりした女性で、物語の中で場を和ませる役どころという形だったので、フランス革命ということですさんだシーンもある中で、シャルロットが出て来るシーンだけは陽だまりのような感じになっていればと思って演じました。キャストも贅沢で本当におなかいっぱいなドラマです。楽しく美しく聴いてもらえると思います。


今作でもジェラールを演じている森川智之さんがパーソナリティを務める、エンタメシンクタンクのwebラジオ『森川智之のレディオ ベル』も好評配信中http://www.e-tt.jp/。Bell season recordsの最新ドラマCDリリース情報や収録裏話など、盛りだくさんのエンタメ情報を発信しています!








『ジェラールとジャック』はエンタメシンクタンクより4月25日発売(品番ETT-001、5900円税込12㎝CD三枚組)。キャストはジェラール・アングラード/森川智之、ジャック・フィリップ・ド・サンジャック/遊佐浩二、ラウル・ド・アマルリック/井上和彦、ナタリー/勝生真沙子、ポール/檜山修之、ミッシェル/山口勝平、シャルロット/よのひかり ほか。ジャケットは原作のよしながふみ氏描き下ろし。エンタメシンクタンクHP内オンラインショップ、全国のアニメイト、K-BOOKS、中央書店ほかにて発売。詳しい情報はエンタメシンクタンクHP(PCはhttp://www.e-tt.jp/、携帯はhttp://e-tt.dw.shopserve.jp/m/)をチェック。 Information







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