【Dream Voice 特別連載】齋藤亜里菜<第2回>

皆さん、こんにちは!
高校3年生、18歳の齋藤 亜里菜(さいとう ありな)です!

前回のコラムで私のことを知ってくださった方、覚えていてくれましたか?
今週も、私がコラムの記事を書かせていただきます😊
ぜひ、軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです♪

そういえば今日はクリスマスですね!!!!!!!!!!!
まあ、クリスマスだからといって毎年何か特別なことをしているわけではないのですが、私はクリスマスの季節になるとワクワクします!!!(笑)

齋藤亜里菜②

なんというか…お店がクリスマス仕様になっていたり、定番のクリスマスソングが流れていたりするだけで幸せな気持ちになるのです。(笑)
共感してくれる方いるかなあ…

ま!クリスマスのお話はこれくらいにして、今週のコラムの本題にいきたいと思います!

先週の第1回目は、初めての掲載だったので主に自己紹介をしましたが、今週の第2回目は、私の大好きな「アニメ」についてお話しますヾ(๑╹◡╹)ノ”

少しずつ、私のことを知っていただけると嬉しいです♪

私は元々、アニメヲタクというほどのアニメファンではありませんでした。
そんな私をアニメの沼に引きずり込んだのは、アニメ『けいおん!』です。

私が小学3年生の頃、夜中に『けいおん!』が再放送されているのを父が見て、録画してくれたことがきっかけです。
その頃、私にとってアニメは「おジャ魔女どれみ」や「プリキュア」くらいしかイメージがなく、夜中に放送されているアニメは難しい内容だと勝手に思い込んでいました。
でも、『けいおん!』は違いました!
ふわふわした可愛い女の子たちが楽しそうに会話して、楽しそうにバンド演奏をしていて、「なにこのアニメ!可愛い!なんかすごい!おもしろーい!!!」となったのが最初の印象でした(笑)
アニメの中でバンドを組んで演奏して…というのが当時の私にはとても衝撃的で、見ていくうちにどんどんハマり、「ギターやりたい!!」とまで言い出しました(笑)

それから、楽器屋さんへ連れて行ってもらい、けいおんのキャラクター、あずにゃん(中野梓)と同じ、赤いムスタングのエレキギターを見つけて一目惚れしました。
家族には、「すぐ飽きたり、嫌になってやめたりしなければギター教室通わせてあげるよ」と言ってもらえたので、ムスタングのエレキギターを買ってもらい、ギター教室に通わせてもらいました。
ギター教室の先生に、「弾いてみたい好きな曲ある?」と聞かれ、けいおんの楽曲『Don’t say “lazy”』を選び、教えていただきました。
この曲は一番最初に弾けるようになった曲で、初めてのギターの発表会では歌いながら演奏し、私にとって、ただ『好きな曲』ではなく『大切な曲』になりました😊

このように、『けいおん!』はアニメを大好きになったきっかけで、何回見ても本当に素敵なアニメと楽曲だなあと思います。

けいおんを見てギターを始め、シンガーソングライターを目指し、曲作りなどを始めた私ですが、ある日『アニソンシンガー』に興味を持ち始めたアニメがあります。
そのアニメについては、次回のコラムでお話します(*^^*)

ここまでお読みいただきありがとうございました♫

(コラムってこんな感じで合ってるのかなあ?)
(今週はなんだか作文みたいになってしまいました…笑)

少しでも私に興味を持っていただけたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯

ではまた次回まで、お楽しみに~😊
みなさん Merry Christmas✨✨

齋藤亜里菜②


齋藤亜里菜
齋藤亜里菜
2002年5月24日生まれの18歳。アニソンシンガーを目指しライブやSHOWROOMなどのライブ配信で活動中!
また、avexが立ち上げたバーチャルラップユニット「Microphone Soul Spinners(マイクロフォン ソウル スピナーズ)」のリーダー向田らいむとしても活動中。

【Twitter】https://twitter.com/arityan0524
【Instagram】https://www.instagram.com/arityan0524/
【SHOWROOM】https://www.showroom-live.com/gband00549

Dream Voice supported by 声優グランプリ

ポップカルチャーの発信地である池袋のライブハウスにて開催されている月例定期ライブイベント。次世代を担う女性声優&アーティストたちが毎月熱いライブを繰り広げ、盛り上がりをみせている。
※現在は無観客オンラインイベントとして開催中!

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