【Dream Voice】舞川さくら 特別連載<第3回>

笑顔満貫!闇を照らすさくら吹雪!まいまいこと舞川さくらです。

ライブイベント「Dream Voice vol.7 supported by 声優グランプリ」でコラム掲載権を獲得しまして、この度全4回のコラムを書かせていただけることになり、今回は第3回です。
前回は「ライブってたのしい!アニサマで初めて見たサイリウムの海」についてお話ししました。

今回のテーマは…「アニサマへの道のりってハンター試験を合格するぐらい難しい」!

アニサマに出たいぞ!頑張るぞ!と思い立ってからまず何をしたかといいますと、アニソンコピーバンドのボーカルになりました。
当時はバンド以外でライブをするという方法は思いつかなかったのです。
大好きな放課後ティータイムさんの楽曲を中心にバンドで歌い、ライブをし、ステージに立つ楽しさを知りました。

都内や水戸でライブをしているうちに同じくアニソンが好きな人たちと出会うことができました。
そんな中で水戸で知り合った方のとあるツイートを見つけます、「アニソンコピーユニットを組みたい」。
バンドで歌うことももちろん好きなのですが、もっと活動の幅を広げてみたいとちょうど考えていた時期だったのですぐに話しかけました。
元々、スフィアさん、StylipSさん、μ’sさん、ミルキィホームズさん、七森中ごらく部さんなど、声優ユニットがとても好きなので、ユニットとしての活動はとても憧れていました。
わたしもああいう風に歌って踊るキラキラしたステージを届けたいとずっと考えていました。

そのツイートをきっかけに水戸で4人組のアニソンコピーユニットを組み始めました。
スフィアさんやStylipSさんの楽曲を中心にカバーするという念願も叶い、アニソンクラブイベントなどで歌って踊っていました。
実際にユニットをしてみて、大変だけれどもやり甲斐がある、バンドでステージを作るのとはまた違う楽しさがあると感じました。
さらにアニソンで上を目指したいという気持ちが一層強くなり、上京することを決めました。

上京してからは、ソロや2.5次元声優ユニットを中心にライブ活動をし、タレントとしてもいろいろと活動しています。
一人で表現する難しさ、ユニットでの一体感、ライブを見ているお客さんをどうしたら魅了することができるのか、どうしたらもっと多くの方にライブを見てもらうことができるのか、このお仕事を本格的に始めてから毎日考えてます。
わたしがいつも立たせていただくライブハウスはだいたいキャパ50?200くらいのところ、目指しているアニサマの舞台さいたまスーパーアリーナは約3万、とにかく桁が違います。
まだまだアニサマの足元にも及びません。
HUNTER×HUNTERで例えるなら、まだハンター試験の会場にすらたどり着いていないでしょう。
そんな厳しい現実を日々突きつけられていますが、夢を諦めたくないからわたしは逃げません
後戻りはしたくない、前しか見たくないです。
舞川さくらを応援してくださるファンの皆さん、支えてくれている家族や友だちに恩返しするためにも夢を叶えたいです。
もっともっと応援していただきたい、このコラムをきっかけにもっと舞川さくらを知ってもらいたいです。
アニサマ出演までの軌跡を見ていてほしい、一緒に歩みたい、一緒にサイリウムの海を見たいです。

第3回はここまでになります。
次回、「あなたの心にさくらを咲かせたい」でお会いしましょう。


まいかわさくら
2月13日生まれ。青森県生まれ、茨城県育ち。2019年8月28日「夏色*ランデヴー」でメジャーデビュー、ソロ、ユニット(志波姫)として多数ライブ出演。主な出演作は『スーパーリアル麻雀P8』(清多陽茉莉)、キン肉マンマッスルショット公式アンバサダー、大洗海楽フェスタ2017 オープンセレモニー司会

Dream Voice supported by 声優グランプリ

ポップカルチャーの発信地である池袋のライブハウスにて開催されている月例定期ライブイベント。次世代を担う女性声優&アーティストたちが毎月熱いライブを繰り広げ、盛り上がりをみせている。

次回の開催は2019年12月14日(土)16:00~!
詳細は公式Twitterをチェック!
https://twitter.com/DreamVoice6

桜木学園癒やし部・2年B組 町々まどか