大塚剛央のたけおさんぽ 第30回

このコラムでは、大塚さんの日常を写真とコメントでまったりと紹介します。

夢のマイホーム

皆さんは理想の家や間取りってありますか?あるいは、もうすでに理想と出会っている方もいらっしゃるのでしょうか。僕はというと、それほど具体的ではありませんが、なんとなくこうだったらいいなー、みたいなものはあります。別に引っ越す予定とかは全くないのですが、最近物件紹介の動画を観ながら妄想を膨らませています!あらかじめ言っておきますね。僕は今回現実を見ずに理想だけを語ります(笑)。

内見動画とかを色々観ていると自分なりのこだわりが段々見えてきます。今住んでいるところもそれなりにこだわって選んだわけですが、生活してしばらくすると、ここがもう少しこうだったらなぁ、これがあったらなぁ、なんてことも出てきました。もし家具を完璧に揃えられたとしても間取りは変えられないですから…。工夫しようにも限界はありますし。注文住宅ならほぼ解決するんですがね!

そう。一軒家か集合住宅か、というのも大事ですね。僕は一軒家がいいです。やっぱりマイホームは憧れます。ご近所付き合いとかは多少あるかもしれませんが、基本的にあまり他人を気にしなくていいのが嬉しい。その上で理想の間取りで住めたら最高です!まず広々とした家がいいです。部屋はたくさん欲しいですね。寝室、仕事のための部屋、あとゲームとかするだけの趣味部屋も欲しい。玄関は広さがあって、ある程度物が置ける棚があったらいいな。全体的に収納スペースは多いと嬉しい。あとウォークインクローゼット!これは欲しい!キッチンも広いといいな。そして完璧に計算された動線。もちろん日当たりが良くて閑静な場所。……まだありますが、まずここまで叶えるとしておいくらになるんでしょうね(笑)。

考え出してみたら、欲がどんどん溢れてきました。でも、なんだかんだ今住んでいる家には満足していますよ!本当にとてもいいところです。当時、引っ越してからしばらくは、なんだか違う誰かの家にお泊まりしているような気分でしたが、ある日おつまみ用意してお酒を飲んでほろ酔いでトイレに入った瞬間に、「ああ、我が家だ」とようやく実感しました(笑)。さあ!ひとまず、夢見るのもそこそこに目の前のことを一生懸命頑張ります!先立つものも必要ですしね!

次回の「大塚剛央のたけおさんぽ」は、6月5日(土)に更新予定! お楽しみに!

大塚さんに質問!

Q:子供の頃はどんな子でしたか?(茨城県・mari)

小学生の頃は常に友達と遊んでいる活発なやつだった気がしますね。もともとシャイではありましたが、中学に入って知らない人間が増えた途端、急激に悪化しました。周りからも「なんか大人しくなった」と言われたのを憶えています(笑)。

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    おおつかたけお
    10月19日生まれ。アイムエンタープライズ所属。主な出演作はアニメ『NOBLESSE -ノブレス-』(タキオ)、『魔王城でおやすみ』(ポセイドン)、『風が強く吹いている』(蔵原走)、『Dimensionハイスクール』(緑ヶ丘流星)、劇場アニメ『詩季織々』(『上海恋』・リモ)ほか。

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