土田玲央

『土田玲央の脱却!器用ビンボー集大成イベント』インタビュー!

土田玲央

2023年夏にスタートし、約2年半にわたって独自の企画を展開してきた番組『土田玲央の脱却!器用ビンボー』。番組の終了を迎え、数々の名企画を振り返るとともに、卓越したセルフプロデュース力の源泉、そして2月1日に控えるイベントへの意気込みを土田玲央さんに語っていただきました。

 

■ 型にはまらず「個性を伸ばした」2年半

――2年半にわたる番組、本当にお疲れ様でした。振り返ってみて、特に印象に残っている企画はありますか?

土田:ありがとうございます。この番組はひとつのテーマを決めずに、「やりたいことをやる」「個性を伸ばしていく」というコンセプトでいろいろなことに挑戦させてもらいました。

特に反響が大きかったのは、ダンス企画や写真撮影企画ですね。あとは、同時進行でやらせてもらっていた『イケパラ』のオープニング風の撮影も印象深いです。番組終了後に完成した映像を公開したのですが、ありがたいことに好評で。どれもすごく楽しくやらせていただきました。

 

――番組Discordでの交流も活発でしたね。

土田:自分が出演した作品の無料配信をみんなで同時視聴したり、そこでしか話せない裏話をしたり。いつも応援してくれる「ムジナー」(番組視聴者の呼び名)の皆さんが集まる空間だったので、Discordでの交流はすごく楽しかったですね。楽しく出没させていただきました(笑)。

 

――番組を通して、土田さんのセルフプロデュース力には驚かされました。企画のアイデアはどこから生まれるのでしょうか?

土田:バズっているものを見たときに「自分だったらどうするかな」と当てはめて、そこから発想が枝分かれして思いつくことが多いですね。「どうしたら浮かぶのか」と聞かれると難しいんですが……ふっと降りてくるというか。「これをこうしたら、面白くなりそう!」と一気につながる瞬間があるんです。思いついたネタは忘れないようにすぐメモするようにしています。

 

■ 「大人になった自分」を見せる撮影コンセプト

――今回の撮影も土田さんのセルフプロデュースでしたが、こだわりのポイントを教えてください。

土田:以前の企画『ダイヤル00』では「部屋着」や「お家でのオフ感」を出したんですが、今回はそこから時を経て「大人になった自分」を表現したかったんです。1つ目の衣装は、ただのビジネススーツではなく「出世した」「独立した」ような、エリート風のバチッとした雰囲気のセットアップに。アンケートで要望の多かったリムレス眼鏡も取り入れました。もう1つの衣装は、「オフの日の外」をイメージしています。ファッション誌の切り抜きのような、ブックカフェや出かけた先でのワンシーンを切り取ったような雰囲気になったらいいなと思って、コーディネートしました。

土田玲央

――架空のアイドルオーディション企画『0オーディション』も大きなプロジェクトでしたね。

土田:あれはムジナーの皆さんから「アイドルグループを作ってください」という声をいただいたのがきっかけでした。「それならサバ番(サバイバル番組)にしようじゃないか」と(笑)。ファンの皆さんの声から生まれた一大プロジェクトでした。

土田玲央

 

――7人のアイドル候補生の設定はどのように生まれたのですか?

土田:最初の候補生のAIRUは、バスケが好きという設定でしたね。実はこれ、彼に限らず7人全員に共通することなのですが、意識せずとも僕自身の趣味や要素が反映されていることが多いんです。 バスケやお笑い番組が好きだったり、おばあちゃん子だったり。U-DAIのような「勝ち気な性格」だけは僕にはないですが(笑)、無意識のうちに自分から派生した子たちなんだなと、あらためて感じましたね。集大成イベントで、5人のデビューメンバーが決定しました。オーディションへの投票ありがとうございました。

 

『土田玲央の脱却!器用ビンボー集大成イベント』記念グッズの受注期間は2月11日(水)まで!
土田玲央

購入はコチラから▶https://infosquare.shop/?mode=grp&gid=3152955