「DERAGAYA! 岸尾だいすけ × 羽多野渉 × 佐藤拓也」

「DERAGAYA! 岸尾だいすけ × 羽多野渉 × 佐藤拓也」第一部イベントレポート

「DERAGAYA! 岸尾だいすけ × 羽多野渉 × 佐藤拓也」
次回公演のチケット先行販売がスタート!

名古屋発の声優トークバラエティイベント「DERAGAYA!」が、2026年1月17日(土)、愛知・Lives NAGOYAにて開催された 。話題の声優や俳優が、配信なしのクローズドな空間で本音トークを繰り広げる注目の本イベント。今回は、岸尾だいすけさん、羽多野渉さん、佐藤拓也さんが登壇した「第1部」の模様をレポートする 。

MCを務めるのは、岸尾さんの事務所の後輩であり、本イベントでもおなじみの藤澤奨さん(青二プロダクション) 。藤澤さんの軽妙な呼び込みで、岸尾さん、佐藤さん、羽多野さんがステージに登場。
ゲストの羽多野さんと佐藤さんはともに「DERAGAYA!」初参戦! 岸尾さんと羽多野さんはこれまで多くの作品で共演してきたそうだが、佐藤さんとの共演は「ほぼない」とのことで「なんで呼ばれたのかわからないです」と訝しむ佐藤さん(笑)。一方の羽多野さんは早めに名古屋入りしたそうで、「熱田神宮にお参りに行きました!」とテンション高めに話していた。

最初のコーナーは「クイズ 羽多野渉! 佐藤拓也!」。
羽多野さんと佐藤さんはラジオ番組で一緒にパーソナリティを務めるなど、勝手知ったる仲。それぞれに関するクイズをお互い答え合い、見事正解すると来場者から祝福の拍手が贈られる……というルールになっている。

まずは「羽多野渉がアフレコをする時に、特に大事にしていることは?」という問題に佐藤さんが挑戦。「リズム感」と回答した佐藤さんに対し、羽多野さんの答えは「お尻をたたかないように」。「最初のアフレコで、非日常的なセリフを言う際、無意識にお尻を叩きながら演技をしたところ、音響監督に『音が乗ってる!』と怒られた経験がありまして……(苦笑)」とその理由を明かし、大爆笑の岸尾さんと佐藤さん。
残念ながら不正解ということで、オーディエンスからは愛のこもった厳しい声援が送られた(笑)。

続いて、羽多野さんへの出題は「佐藤拓也が、羽多野渉と一緒にやっているラジオ番組で特に印象に残っている出来事は!?」。
羽多野さんは「番組がきっかけで、人気アーティストのSURFACEに曲を作ってもらった」とガチ回答。これに対し、佐藤さんは「イベントで性的志向を叫んだこと」と答え、そのイベントで共演した事務所の先輩・後輩に関する楽しいトークが展開! 「DERAGAYA!」らしい(?)裏話も満載で、会場の爆笑をさらっていた。

なお、羽多野さんに対する「佐藤拓也が感謝を伝えたい人を 今ここでひとり選ぶとしたら?」という問題には、期待を込めて「羽多野渉」と自身の名前を回答。しかし佐藤さんの答えは「今日のランチの板前さん」。「DERAGAYA!」はゲストに振る舞われるランチが超豪華で、実際に板前が会場に来て腕を振るってくれるとのこと。これには羽多野さんも「これはしょうがないか……」と苦笑いだった。

続いては、ゲストの協力企画「同じカードか!? 違うカードか!? お客さんに当ててもらおうチャレンジ!!」
用意されたセリフを、各々に手渡されたカードに書かれた人物(またはキャラクター)になり切って披露。手渡されたカードに書かれた言葉が同じかどうかをオーディエンスに当ててもらう。
正解するごとに1ポイント獲得し、3ポイントゲットできれば、二人に賞品として「名古屋名物」が贈られる、というもの。

最初のセリフ「こっちにこいよ。オレなしでは、生きられないようにしてやるよ」では、羽多野さん、佐藤さんのカードにはどちらも「(岸尾さんの事務所の先輩)緑川光さん」の名前が!
岸尾さんは楽屋で佐藤さんのモノマネを聴いていたそうだが「思わず背筋が伸びてしまうくらい似ていた」と感心しながら明かしていた(笑)。

続いてのセリフは「今何時だと思ってるの? 何か言うことがあるんじゃない?」。
二人のセリフを聴いた岸尾さんは「『サ●エさん』に出てくる、別のキャラクターのモノマネをしていそう(笑)」とコメントし、客席も「違うカード」という予想。
注目の正解は、佐藤さんが「(事務所の先輩)代永翼さん」、そして羽多野さんが「『サ●エさん』のマスオさん」で見事正解。

続いて「なんで、いつまで服を着てるの? 早く脱ぎなよ」という、ちょっぴりドキッとするようなセリフ。
羽多野さんは先輩・後輩関係なくモノマネされることでおなじみ(?)「森久保祥太郎さん」、佐藤さんは「エ●がっぱ」というリアクションがしづらいお題だったことが判明。リアクションのとりにくい出題となった(笑)。

「DERAGAYA! 岸尾だいすけ × 羽多野渉 × 佐藤拓也」

まだまだ時間があるということで、コーナーは続行! 某・大御所声優のモノマネで盛り上がるなど、ステージ上も客席も終始笑いっぱなし! 二人は見事に賞品の名古屋名物の詰め合わせをゲットしたのだった。

ここからは、参加者から事前に募集していたおたよりを紹介するコーナー。
「名古屋城には2頭の鹿が住んでいる」、「東山動植物園には、仲のいいカップルが乗ると別れるというジンクスのある『ラブ・チャレンジ号』というボートがある」など、名古屋の耳より情報が紹介された。

最後は「DERAGAYA!」恒例のなんちゃって朗読コーナー「名古屋救世主伝説~名救伝~」。暗黒名古屋神・ガーヤ様(音声出演・中井和哉さん)から「名古屋王国の救世主を探してこい」という命をつかまつったダイサーク(岸尾さん)。部下・ショウ・クゥン(藤澤さん)の提案で、何故か探偵事務所を開業するところから今回の物語は始まり、宮城王国の国王・ハタノーン(羽多野さん)と大将軍・サトタ・クゥン(佐藤さん)を巻き込み、いつも通りの謎な展開へ。

無茶苦茶な流れの中、なんとか「第1部」は終了し客席からは大きな拍手が上がっていた。

そして最後は出演者からのメッセージ。

「オファーをいただいたときはどんなイベントになるかと思いましたが、みなさんが温かく迎え入れてくださって嬉しかったです。どうもありがとうございました!」
(佐藤さん)

「この前、佐藤君と別の現場で一緒になった時に『DERAGAYA!』の話をしたのですが、すごく緊張していて『羽多野さん、当日はお願いします』と言っていたのに、終わってみたら一番暴れていたのは佐藤君だったのでは? と思いました(笑)。ともあれ、呼んでいただいてありがたかったです!」
(羽多野さん)

「毎回ゲストに頼りっぱなしの『DERAGAYA!』ですが、今回も本当に頼ったな、と(笑)。すごく楽しいステージになって大満足です! 客席のみなさんも来ていただいてありがとうございました!」
(岸尾さん)

終始笑いの絶えなかった「第1部」は、温かな拍手の中で幕を閉じた 。

「DERAGAYA! 岸尾だいすけ × 羽多野渉 × 佐藤拓也」
「DERAGAYA! 岸尾だいすけ × 羽多野渉 × 佐藤拓也」

 

インフォメーション

【公演名】
DERAGAYA! 岸尾だいすけ×梅原裕一郎

【出演者】
岸尾だいすけ、梅原裕一郎
MC:藤澤奨

【日程】
2026年5月9日(土)
第1部:開場 13:30/開演14:00
第2部:開場 16:30/開演17:00

*開場時間は予告なく変更する場合がございます。
*公演時間は90分を予定しております。

【会場】
吹上ホール(愛知県名古屋市千種区吹上二丁目6番3号 名古屋市中小企業進行会館7F)
https://www.nipc.or.jp/fukiage/mainhall/

【チケット】
第1部:7,700円
第2部:7,700円

★チケットページはこちらから
https://t-dv.com/F9qXfA4RSrKIdJWUOqV7