内田雄馬 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON ~&Over~」

YUMA UCHIDA 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON ~&Over~」パシフィコ横浜国立大ホール公演 ライブレポート

内田雄馬 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON ~&Over~」
挑戦に満ちた1stライブツアー追加公演終了!
ニューシングル制作決定!

2月24日(月・祝)、内田雄馬さんの1stライブツアーの追加公演「OVER THE HORIZON ~&Over~」が神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催された。昨年10月から11月にかけて東名阪でおこなわれた初のツアー「OVER THE HORIZON」のファイナル公演にて発表されたこの日のライブは、新曲やピアノ弾き語りの披露があらかじめ告知されており、追加公演といえど内田さんにとって新たな挑戦となった。4公演で合計約11,000人を動員した1stライブツアーの集大成となる公演をレポートする。

冒頭、ステージ上に写し出されたオープニングムービーでは、内田さんの声だけで紡がれた楽曲「Harmony of waves」に彼の独白が重なり、会場の期待感が高められていく。「始まる、新しい世界――」という言葉に続き、紗幕に公演タイトルと内田さんのシルエットが映し出されると、デビュー曲「NEW WORLD」からライブはスタート。今回のツアー最大キャパとなるパシフィコ横浜に集まった約4,500人のファンは、熱い歓声とともに内田さんを迎え入れる。初っ端からどこまでもまっすぐに突き抜ける歌声を存分に披露し、続く「BE MY BABY」では2人のダンサーとともに息の合ったパフォーマンスを魅せる。2ndシングル表題曲の「Before Dawn」では計4人のダンサーが登場し、ツアーを通して更に磨きのかかったステージで会場を盛り上げた。

内田雄馬 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON ~&Over~」

内田雄馬 1st LIVE TOUR 「OVER THE HORIZON ~&Over~」

タイトルコールとともに追加公演の開幕を告げ、「&Over、自分の限界をOverする準備できてますか!」と問いかけて観客のテンションを一気に盛り上げていく。そして4曲目「Stardust」では救いを求めるような苦しい表情をのぞかせ、オーディエンスの心を揺さぶるパフォーマンスを魅せた。

映像パートでは、「OVER THE CAMP」と題し、水平線を望む浜辺での破天荒なキャンプにチャレンジしていく。ドライブ姿や甲冑を纏った「コスプレキャンプ」など普段見られない内田さんの姿を楽しんだ後は、デニムジャケットに着替えた内田さんが再登場。「Speechless」、「Rainbow」といったTVアニメ「この音とまれ!」のエンディングテーマを2曲続けて歌唱し、パシフィコ横浜を温かく爽やかな空気で包み込んだ。

続いて4人のダンサーを再び呼び込むと、ここからは怒涛のダンス曲ゾーンへ。本格的なEDMに挑んだ「VIBES」では観客と一緒に踊れる振付が取り入れられており、会場が一体になってテンションを上げていく。そしてダンサーのソロパートに続けて、黒のロングジャケットに衣装チェンジした内田さんがソロダンスを披露。「歌って踊るというパフォーマンスはとても高揚感を与えてくれて好きだったので、自分が音楽活動をやらせていただけるにあたって挑戦したかった」と語るように、熱意のこもったパフォーマンスを発揮した。更に、甘い歌声で会場中を魅了したセクシーなR&B「Can you keep a secret?」や、レーザー演出が作り出す世界観の中で悩ましく恋心を歌った「ERROR」と、異なるタイプのダンスナンバーを繰り出していく。

間奏の告白するようなパフォーマンスが注目の「Looook UP!!!」では、毎公演ダンサーとじゃんけんをして恋の勝者を決めている。これまでのツアー3公演で一度も勝つことのできなかった内田さんだが、追加公演でなんと遂に告白成功!念願の勝利に大きな喜びを叫び、ファンも歓喜の声を上げていた。その流れで、付き合ったばかりの2人のピュアな恋愛模様を描いた「Kiss Hug」を歌唱。ピンクに染まったステージから投げキッスなどのキュートな振り付けをファンへと届け、会場が幸せな雰囲気で満たされていく。

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