小倉唯さん、神谷浩史さんがメインキャストを務める  アニメ『モクリ』キャスト&クリエイターロングインタビュー

キャラクター原案を『メイドインアビス』でおなじみのつくしあきひとさんが担当。監督に同EDアニメーションを手がけた久保田雄大さんを迎え、クラウドファンディングで1,400万円超えの支援を集めたことなどが話題となっている、VR法人HIKKYとRoot Studioが主導となって推進する「モクリプロジェクト」が本格始動!

現在公開中のショートフィルムのアフレコでは、モクリ役・小倉唯さんやノイノイ役・神谷浩史さんらがキャラクターたちに生命を吹き込んだ。

収録を終えた小倉さん、神谷さん、そしてクリエイター陣から企画原案のさわえみかさん、統括プロデューサーの福原慶匡さんに、プロジェクトについてたっぷり語っていただきました!

最初にプロジェクトを聞いたときはイメージがつかなかった

——まずはキャストのお二人から、今回の収録の感想と、プロジェクトへの印象をお聞かせいただけますか?

小倉 VRがプロジェクトの発端にあるということで、これまでにないプロジェクトだったので、最初に聞いたときは世界観やキャラクターがどのように広がっていくのか気になっていました。事前に教えていただいた内容だけではイメージしきれないところもあったのですが、今日のアフレコで、実際にスタッフの方からお話を聞いて、プロジェクトについていろいろと理解することができました。

私たちは普段は原作のある作品に声をあてることが多いのですが、この作品では私たちも一緒に原作を作り上げていくようなイメージが沸いてきて、未知数なところが多い分、すごく楽しみなプロジェクトだと思いました。

神谷 実は、最初はどんなプロジェクトかまったくわからない状態でお話をいただいたのですが、関わっている人たちの名前を見て「この人たちなら面白いことをやるんだろうな、そして自分の力を必要としてくれているならそれはありがたいな」と思いました。お話をいただいたのが声入れをする直前だったので、製本されている台本に僕の名前がクレジットされているのを見て「よくこんな短時間で本にできたな」と驚きました(笑)。

この作品に関わる方たちは文字どおりの“クリエイター集団”なんです。ものを作りたいという純粋な気持ちで活動されている方々なので、「その気持ちが空回りしているところもあるんだろうな……」と思いつつ、その期待に応えられるのか不安もありました。

事前にどう演じればよいのか聞いたところ「『ハウルの動く城』の、城が動く感じ」と言われて。全然想像がつかなかったんですよね……。今日のアフレコでも「とりあえず闇雲にやってみるので、落ち着いて聴いてもらっていいですか?」とお願いする流れになるんじゃないかな、と思ったら、案の定そうなりまして(笑)。しかも、現場では『ハウル』ではなく、「マツコデラックスさんみたいに演じてください」と言われ、「自分の中には1ミリもないものを要求されているけど、さすがにできないことをやれとは言われないだろう……」と思いながら演じました。

そして、このプロジェクトの内容を聞いて「これはまったく新しいプロジェクトが始まったな」という印象です。          

安心して使えるアバターの開発がそもそもの始まり

福原 実は僕も、VR空間での生活があることや、アバター文化に触れる中で、理解できたことがありました。2018年頃までは、アバターをまとう、という概念自体がなかったから、それに適した3Dモデルが存在しなかったらしいんですよね。そこで、さわえさんとつくし先生が、だったら安心して自由に使うことのできるアバターを作ろう、ということでモクリとレッサーモクリというアバターが生まれました。

つくし先生自身もVRのアバターの文化を楽しんでいて、やっぱりそういう方の作るアバターのほうが、VR空間に暮らす人々にとっても愛着が湧きやすいでしょうし、リリースから2年以上が経った今でも、使ってくれている人がどんどん増えているんです。モクリプロジェクトは、公式として二次創作を後押ししていることもあり、VR空間にはいろんな姿のマイモクリたちが暮らしています。つくしさん自身も「モクリは皆のものとして自由に使ってほしい」とおっしゃっていますし。

僕は、二次創作を広げるために必要なものは大きく二つあると考えています。1つ目に“完全な自由”は逆に“不自由”になります。そこには「ベンチマーク」となるべきものがなければならないと感じました。そこで、「原作」となるような設定、世界観、ストーリーというものを作らせていただきました。

もう一つは「憧れられないと、みんながついてこない」ということ。その核になるようなものが欲しかったので、制作陣同士のアイデアのキャッチボールができる関係性や引き出しの多さがないと無理だろうなと。僕が脚本を書いて、(さわえ)みかちゃんに見せても「それはちょっと違うんじゃない?」と言われたりもするし、「統括プロデューサーの権限ってなんだろう?」とふと思ったりもするのですが(笑)、その揉み合いが結局面白いものを作り出すだろうし、皆さんの前にこのプロジェクトの全貌が現れる際は、ちゃんと一つのものとして完成しているんじゃないかと思いますね。

さわえ これからはVRという一つ上のレイヤーで世界が広がっていくわけじゃないですか。そこでみんなアバターを持ちはじめるわけです。そのときに使ってほしくて、権利を解放するんですね。これまでは、仮想空間で撮影をすると「映りこみ」が発生したり、撮ってはいけないものが入ってしまうと、罪になってしまう(法に触れる)こともあったんです。そういうことがなく自由に遊べるように、と考えたのが今回のプロジェクトです。神谷さんにはノイノイのような包容力を感じていたので、声をお願いさせていただきました。「まだ企画がまとまっていないんだな」というのも見抜かれていたみたいですが、受け入れてくださってうれしかったですね。

——キャストのお二人も、最初は手探り感が強かったと。

小倉 私も自分が頭に描いていたモクリとはイメージが少し違ったので「そっちなんだ!」と思いました。

さわえ モクリもノイノイもあまりしゃべらないし、極端な話、サブキャラクターがいないと何もできないんです。そういう意味では、2体ともいわゆる“主人公”とはちょっと違うのかな。 

モクリ
ノイノイ

小倉 たしかに、通常のアニメのディレクションとは違って、ノイジーな音を求めてらっしゃるな、とは思いました。もともといただいていた設定として「コミュニケーションがうまくいかない」とか「つっかかりがある」というのが新鮮で。

神谷 アフレコスタジオ内でも唯ちゃんと話していたんですが、「ただかわいいキャラクター」というのはとてもわかりやすくて、そこに対するアプローチは、結果的に「最大公約数」になってしまうと思うんです。ということは、結局誰がやっても同じ方向性になる可能性が高い。でも今回、唯ちゃんへの演出プランを聞いていると「おっさんっぽい感じで」ということだったので、「今回はちょっと違うぞ?」と思いました。こういうのって、役者にとってはすごく楽しいことなんです。

小倉 私もハッとしましたね。「そっちにいっていいんだ」って。

さわえ 私はアフレコ現場にお邪魔すること自体があまりなかったので、ディレクションも慣れておらず……。

福原 今回音響監督もやらせていただいたのですが、みかさんのレクチャーは「なんかこう、グワーって感じで!」……みたいな表現で、僕は「通訳」としてその意図を声優さんにお伝えしました(笑)。

神谷 クリエイターにとっていちばん大切なのは「通訳ができる人」だと思います。

声優陣の演技を経て、同時進行でキャラクターを作っていく感覚が新鮮だった

——アフレコを通じて制作陣のお二人から感じたことはありますか?

さわえ モクリとノイノイの設定はすでに決まっていたのですが、声優陣の演技を聴いて、例えば「ノイノイにこういう面があるなら、性格に足していっちゃおう!」というように、同時進行でキャラクターを作っていく感覚が新鮮でした。

福原 今回収録したアニメに登場するモブのキャラクターたちは、VR世界のなかで「レッサーモクリ」と呼ばれるアバターを所持している人たちをバーチャル空間に集めてエキストラとして出演していただいたんです。

今後、もっともっとユーザーさん自身が、自らの個性を発揮する目的で二次創作をしてくれると思うので、逆に僕らも公式として良いものを提供していかないと、というのはあります。今は週に一度アップするくらいの供給量だとすぐに食べつくされてしまうので、みんなで遊んでもらってもっとパワーアップさせるための施策も考えています。例えば僕は音楽まわりのこともやっているのですが、その権利は自由に使えるようにするといったことも、一度やってみようという志はあります。

さわえ 今回の収録で言うと、エキストラの「レッサーモクリ」たちと小倉さん、神谷さんが同じ画面に映っているということは、すなわち「共演した」ということなんです。

神谷 だとしたら、大事なのは「ブランディング」ですね。僕たちが声を担当させてもらっているキャラクターやその世界が人に憧れられるような存在になり、定期的に遊び場に来たい、と思わせることが必要だと思います。

福原 そうですね。VR空間が「レジャーランド」だとすると、モクリやノイノイにあたるものが、そこの「人気マスコットキャラクター」、と言うとわかりやすいでしょうか? 本当はストーリーの結末はあるのですが、例えば作品が1話~12話まであるとすると、1話と12話は敢えて見せないん感じです。2話~11話のボリュームを増やしていく、と言う感じで「終わらない物語」としてみなさんに遊んでいってもらいたい、という構想になっています。

神谷 その雛型として、僕らが選ばれたというのはすごく光栄なことですね。

2023年に向けて

——023年にアニメ化することを目指しているそうですが、具体的にはどのような流れでプロジェクトを進めていくお考えですか?

福原 エグゼクティブプロデューサーの舟越靖さんの資金調達次第ですね(笑)

さわえ VRって、まだまだフルCGアニメーションと比べるとクオリティの低い部分もあるんです。「描画制限の都合上、ポリゴン数はある程度ローポリじゃないと駄目」とか。その制限を踏まえた上でどう表現するかを考えたり、自分たちで開発しなきゃならない部分もあるので。とりあえず3年後に照準を定めていこうということですね。ただ、その頃にはもう「アニメ化」ということ自体がどうなの? という環境になっているかもしれませんね。 

小倉 VR世界の中に入って、そこでアニメが放送されるというのもありそうですね。

福原 たしかに。「住人になったら自由にここに来てアニメを観てもらっていいですよ」みたいな。

神谷 そういうシーンに遭遇したいなら「その時間に指定のエリアに行けばいい」、ということですね。

さわえ モクリプロジェクトのメンバーに動く城のフィオ、というバーチャルYouTuberがいます。妻子持ちの男性なのですが、身体を壊してしまって、外に出られなくなってしまったんですね。しかしある日、彼はアバターを使って、リアルの世界で活動を始めました。彼と一緒に「バーチャルマーケット」というバーチャル空間のマーケットフェスティバルで活動しているのですが、彼は本名を出さずとも、アバターという形で大きなメディアに取り上げられるくらいの知名度をもっているんです。

福原 バーチャルな姿を生身の人間としてとらえる、ということは経済的にも大きくて。今は少子化が進んでいますが、僕らが一人ずつバーチャルのキャラクターをもつと、単純に人口が2倍になるんです。VRのなかの経済圏も広がっていますし、コロナウイルスの影響でイベントやライブがなくなってしまっている状況でも、アバターをもっていたら自宅でもそうしたものを手軽に体感できたと思うんですね。VRのなかでの経済圏に別人格で住む際、いまいちばん大きな空間が「バーチャルマーケット」で、そこで暮らす上でわかりやすいアイコンがあれば、みんな寄ってきてくれるんじゃないかな、というのはあります。

プロジェクトの意義を理解してもらうために

——聞けば聞くほど興味深いプロジェクトですが、現在はアニメやゲーム好きな、いわゆる「オタク」と呼ばれているような方々が興味をもち始めている段階なのではないかと思います。

さわえ 一般の人たちが「VRのアバターを持つ」ことのメリットがわかるように、広げていかなければならないでしょうね。

福原 「インターネットが普及していない時代にネットの良さを説明する」ような感覚でしょうか? 「ネットでモノを注文できるんです!」とアツく語っても「そんなの、電話でもできますよね?」って返されてしまったり……(笑)。

——逆に言うと、インターネットと同じように「VRなしでは考えられない」という世の中になる可能性も秘めていると。

さわえ VR世界では、見た目にコンプレックスを感じている人たちでも、アバターを通じてそれを克服して生きていける、という可能性も秘めていると思います。

小倉 それは「セラピー」の一種のようなものですね。

さわえ ほかにも、何らかの理由で物理的な現実世界と折り合いがつかなくて、社会とうまく関われないような人たちのなかにも、物凄く高い能力を持っている人って実はたくさんいると思っていて。VRの世界でこそ本来の力を発揮できる人もたくさんいるんじゃないでしょうか?

そうした方々にとっても、この世界は魅力的だと思います。先に話したフィオちゃんなんかは、人の多い所にいくのが苦手でずっと家に引きこもっていて、会社にも年に2回くらいしか現れないwけれど、バーチャルマーケット担当役員として、しっかりバーチャルマーケットを率いてくれています。

——そのほか、プロジェクトに関わってらっしゃる方々の紹介をお願いできますか?

さわえ 先ほども出ましたが、舟越さんは私たちの要望を叶えるべく、スポンサー探しもしてくださっています。やっぱり、大きいところの協力がないと、プロジェクト自体が小さくまとまってしまうんですね。

福原 それと「権利を守る」という側面から見ると、従来の製作委員会のようなやり方ではなく、できる限り「ワンオーナー」という形でやっていきたいと思っています。ただ、CG制作アニメは結構なお金がかかってくるんです……。

さわえ 喜田龍一さんは『ナイツ&マジック』という作品のメカデザインなども手がけている絵描きさんなのですが、一方で「バーチャルマーケット」で絡んでいる大手企業とのパイプ役のようなこともしてくださっていて、企画を聞きながらそれを絵に落とし込むことができたりする、すごい人です!

CGプロデューサーの野澤徹也さんは海外のクリエイターさんとも仲がいいんです。日本の企業同士は技術をシェアする風土があまりできていないのですが、海外ではクリエイターの間でも教え合ったりしているので、そういう人たちを連れてきてくださったり。日本国内だけでなく、すでに海外展開を見据えてモクリのデザインを獣にしている部分もあって。どうせやるなら広く楽しみたいじゃないですか。

そしてプロデューサーの緑川健一さんは、中国にあるCGスタジオの社長です。「中国ならば世界に広めていきやすいんじゃないか」、という戦略があり、頼りにしています!

福原 今回の座組みだと、クリエイティブなところとビジネスの部分が一箇所にまとまっているので、意思の統一が図りやすく、対立構造にならないところはメリットかな、と思っています。

——ではキャスト陣から、最後にメッセージをお願いします。

神谷 「新しいことができるようになるんです!」といくらアピールしても、最初はよほどそのジャンルに興味がある人しか引っかからないと思うんですね。今回やろうとしていることを正確に伝えることは非常に難しく、またVRを体験するためには機材をそろえなくてはならないこともあって、ハードルも高いですよね。

電話を例に挙げると、ポケベルからPHS、携帯電話、スマートフォンと、ここ20~25年ほどで目覚ましい進化がありましたし、技術の進化はまさに日進月歩です。僕はもともと新しいものが好きで、自分で手に入れて性能を試したりしているのですが、そのなかにも「一つの方向性以外に何かが生まれるんだろうか?」と疑問を感じた技術がたくさんあるんですね。VRに関しても、その一つになってしまうんじゃないかという印象が正直ありました。

でもそうじゃなかった。「そこにもう一つ、世界を作りましょう」というとんでもないことを言い出した人がいて、最初はわけがわからなかったですが、話してみると「こうでこうで、こうなんです!」「でも、それってメチャクチャお金がかかりそうですね」「でも舟越さんがいるから!」って(笑)。

話がとにかく大きいので、それに対して「神谷さんが必要だ」と言われて呼ばれたことに対しては、ものすごくありがたいことですね。もしこのVR世界が定着したとき、僕も唯ちゃんも、その世界を創った創造主の一人になれるのがすごく光栄です。まずは、このプロジェクトのすごさをどのようにすれば皆さんにうまく伝えられるのか、そこから考えることができたらと思います。声優として必要な声があれば提供していきますし、これまでにない能力を使うプロジェクトに参加できていることがとにかくありがたいです。

小倉 不思議なことに、役者視点だけではない状態で「モクリ」を見ることができています。スタッフさんと自分の間で細かな確認を重ねたりして作り上げていくところもありますが、まだまだ未知数なところがたくさんあるんです。

先ほど「アニメをVR世界で観る」というような話がありましたが、私たちの「声」を介して世界中の人たちのコミュニケーションに繋がると思うと、キャラクターの中には収まりきらない可能性があるのかな、と想像が膨らみます。

今回のアフレコはプロジェクト関係者の方の立ち会いのもと、収録することができて心強かったですし、「目指しているところはこうだよね」という再確認ができたのでよかったです。今後もコンスタントに収録ができるかどうかはわかりませんが、プロジェクトのコンセプトをしっかりと胸に、これからも「モクリプロジェクト」に携わっていけたらいいなと思います!

 

 

■プロフィール


小倉唯
おぐらゆい●8月15日生まれ。ジャストプロ所属。主な出演作はアニメ『シャドウバース』(黒羽アリス)、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』(二葉さな)、『HUGっと!プリキュア』(輝木ほまれ/キュアエトワール)ほか。


神谷浩史
かみや ひろし●1月28日生まれ。青二プロダクション所属。主な出演作はアニメ『〈物語〉シリーズ』(阿良々木暦)、『おそ松さん』(松野チョロ松)、『進撃の巨人』(リヴァイ)、『斉木楠雄のΨ難』(斉木楠雄)ほか。


さわえみか
さわえみか●11月3日生まれ。VR 法人HIKKY・アートディレクター/イラストレーター。数々の著名声優のキャラ化スタンプを企画、スマホゲームの制作やプロモーションも手掛ける。バーチャル発ファッションブランド「VADER VADER」デザイナーも務めている。


福原慶匡
ふくはらよしただ●6月18日生まれ。アニメプロデューサー、音楽プロデューサー、実業家。株式会社8million 代表取締役社長、株式会社つばさエンタテインメント取締役、株式会社アイエヌジー取締役、株式会社ジャストプロ取締役、株式会社DMM.futureworks執行役員。 アニメ『けものフレンズ』、『ケムリクサ』、『てさぐれ!部活もの』等を手掛けた。

3DCGアニメ『モクリ』ショートフィルム

「モクリプロジェクト」は、企画原案をHIKKYのアートディレクター・さわえみか氏、キャラクター原案を漫画家のつくしあきひと氏が担当し、2018年に始動。2019年からは、人気アニメのプロデュースとして多数の作品を手がけている福原慶匡氏が、統括プロデューサーとして参加している。2019年11月にはクラウドファンディングを実施し、目標金額を大きく上回る支援金と沢山の開拓者(支援者)が集まった。3DCGアニメーションを制作するにあたって「Root Sutdio」を設立し、今回の「モクリ」が初の作品となる。監督にはTVアニメ『メイドイ ンアビス』のEDなどを手がけた久保田雄大氏、モクリ役は『プリキュア』のキュアエトワール役などを務めた小倉 唯氏に決定した。現在「モクリプロジェクト」の公式YouTubeチャンネルにて配信中。

 

■アニメ『MOKURI(モクリ)』

<キャラクター>
モクリ 小倉 唯
ノイノイ 神谷 浩史
ペチカ  鈴木 南名子

<スタッフ>
企画原案/企画制作 さわえみか
キャラクター原案  つくしあきひと
エグゼクティブプロデューサー 舟越 靖
CGプロデューサー/テクニカルディレクター  野澤 徹也
プロダクションマネージャー 小長井 雅博
統括プロデューサー 福原 慶匡
監督 久保田 雄大

バーチャルエキストラのみなさん
開拓者のみなさん

<制作会社>
株式会社GUNCY’S
有限会社フナコシステム
株式会社HIKKY(https://www.hikky.life/
Root Studio(http://rootstd.com

モクリプロジェクト公式HP:http://mokuri.world/
Makuake プロジェクトページ :  https://www.makuake.com/project/mokuri/
モクリ公式広報用Twitter :https://twitter.com/mokuriproject
モクリ公式Twitter:https://twitter.com/mokuri8

 

©HIKKY Co., Ltd./Root Studio Co., Ltd

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