ボイスアクターズスタイル附属 アルカディア声優学院

基本情報

ボイスアクターズスタイル附属
アルカディア声優学院

【スクール形態】
一般声優スクール(各種学校など)

【受講日数】
週1~3日

【公式ホームページ】
http://www.vastyle.jp

わが校の3つのジマン!

1.主人公たちは全員受講生! GANMA! ボイスコミック出演


『武蔵くんと村山さんは付き合ってみた。』Ⓒなるあすく/COMICSMART INC.


『乙女哲学』Ⓒ凌/COMICSMART INC.


『あかつきのベイビーズ!』Ⓒシラフ/COMICSMART INC.

2.プロ声優と学ぶ現場スタイル 出身者・登録声優 活躍中!
・柏山奈々美 (ホーリーピーク) 『カゲロウデイズ』(モモ)
・菊池通武 (ケンユウオフィス) 『グレイテスト・ショーマン』(オマリー)
・小池理子 (ホーリーピーク) 『けものフレンズ2』(カラカル)
・越後屋コースケ (オフィスPAC) 『ルパン三世』(イモリ)
・多田このみ (ディーカラー) 『HUGっと!プリキュア』(はぐたん)

3.所属チャンスは業界最大級 70社の連日オーディション

インタビュー

”いろんな音響監督さんに合わせる訓練ができて良かったです”

岡野 友佑さん
おかの ゆう●4月22日生まれ。東京都出身。81プロデュース所属。主な出演作は、アニメ『バジリスク~桜花忍法帖~』(徳川忠長)、『フューチャーカード 神バディファイト』(ガルドッグ)、『MIX(ミックス)』(宮田)ほか。

――声優を目指したきっかけは?

もともとは映画「スター・ウォーズ」が好きだったんです。エピソード2、3をやっていた頃、僕は小学生でしたが、「S.W.」のセリフをたくさん覚えて真似していました(笑)。それと学芸会でのお芝居が大好きで、漫画もよく読んでいたので、中学3年生の頃には声優になりたいと思うようになりました。高校を卒業して大学1年生のときに、お芝居を学ぼうと学生劇団に入って活動を始めました。そして大学2年生になるタイミングで「声優の専門的な勉強もしよう」と思い専門学校を探し始めました。

――専門学校はたくさん回りました?

説明会や体験入学で、10~15校くらい回りました。そんな中で、アルカディア声優学院の説明会と授業見学に参加したんです。そこには、僕みたいに初めて学ぶ方もいれば、すでに声優事務所に所属してプロの現場に出ている方々もいらっしゃいました。「そういう方々と一緒にワークショップを受けられるなんて、すごく勉強になる」と魅力を感じて、入所を決めました。

――養成所の雰囲気はどうでしたか?

自分は20歳くらいで入って一番若かったので、皆さん、アフレコのことやお芝居のことを優しく教えてくださいました。社会人や既婚者の方、40歳近い方などさまざまな方がいらっしゃいました。僕と同期で、35歳でここに入って1年間勉強して、いま声優として活躍されている方もいますよ。

――レッスンを受けて、いかがでしたか?

僕は声優になるためのレッスンを受けるのは初めてだったので、プロの声優さんから基礎を教わる「声優実践ゼミ」と、プロの音響監督さんによるワークショップ形式の「音響監督ゼミ」を受けました。いろんなタイプの音響監督さんがいらっしゃいましたね。優しい監督さんもいましたが、業界でも屈指の厳しい監督さんもいらして、ガンガンダメ出しされました。僕は学生劇団が結構厳しかったので、そんなに厳しいとは感じなかったのですが (笑)。1年間で10人くらいの監督さんに教わりましたが、皆さん理にかなったことを仰るので勉強になりました。

――たくさんの音響監督さんからアドバイスを受けて、迷うことはなかったですか?

正直、迷う暇がなかったですね。迷っている間もなく、次の監督さんがいらっしゃるので。監督さんによってお芝居へのアプローチが違っているので、いろいろなお芝居の考え方を身につけることができました。いわゆる“正解”がないので、その都度授業の中で、監督さんの求めるお芝居と自分のお芝居をすり合わせて、臨機応変に対応していく。その辺は、実際のプロの現場に似ているかもしれないです。声優の仕事は、現場で求められたお芝居がすぐできることも重要なことですから。

――1年間学んだ後、学内オーディションに受かって、今の事務所に入ったわけですね。

はい。学内オーディションには70社以上の方が来てくださって、僕たちはオーディションでアピールして事務所所属を目指すわけです。数社まとめてではなく、1社1社個別に受けられます。全部受けたいと思えば受けることもできますが、自分に合った事務所だけを受ける人も多いです。僕は5、6社ほど受けて、81プロデュースに合格しました。
どこの事務所を受けたら良いのか迷うところですが、僕は担当の先生にいろいろと相談しました。先生は一人ひとりの年齢や声質、キャラクターなどを考慮して「ここの事務所が合っている」といったアドバイスをしてくださいます。大事なのは、自分から聞きに行くことですね。僕は分からないことは全部聞いていました。自分から積極的に動く姿勢は大事です。

――アルカディアに入って良かったことは?

たくさんの音響監督の方と出会えたことです。ここのワークショップで名前を覚えてもらって、お仕事に使ってもらうケースもあります。僕が教わっていた監督さんで、ワークショップではすごく厳しい方がいましたが、その方が、一度、僕の出ている学生演劇をわざわざ見に来てくれて「面白かったよ」と言ってくださったんです。そんな先生の優しさに触れて、とても嬉しかったです。

――これから声優を目指す人たちにアドバイスをください。

やはり自分から積極的に動くことが大事です。養成機関で勉強しようと思っている人も多いと思いますが、皆さん一人一人に合った養成機関がきっとあるはずです。今の自分の状況や将来進みたい方向性を考えた上で、一生懸命に情報を集めて、実際に体験入学などに行ってみる……そうやって積極的に行動して最初の一歩を踏み出してください。僕は実際10~15校ほどに足を運びましたが、実際に行ってみると、そこが自分に合うかどうか、何となく分かると思います。
そして、プロとして声優業界に入ってからも”積極的に動くこと”は大事です。受け身で待っているのではなく、自分を信じてどんどん前に進みましょう!

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入学案内

【住所】
〒153-0064
東京都目黒区下目黒3-4-2 タムラビル3F

【募集コース】
①アルカディア声優学院 声優アーティストコース (週3コマ)
②アルカディア声優学院 声優タレントコース2DAYスタイル (週2コマ)
③アルカディア声優学院 声優タレントコース1DAYスタイル (週1コマ)
④ボイスアクターズスタイル ゼミコース、マスターコース、プロフェッショナルコース

【入学時期】
5月入所、10月入所、その他 編入制度あり

【受験資格】
13歳以上の心身ともに健康な男女
(ボイスアクターズスタイルは演技経験者に限ります)

【学費】
①声優アーティストコース(週3) 入所金100,000円(税別)、受講料480,000円(税別)
②声優タレントコース(週2)   入所金100,000円(税別)、受講料390,000円(税別)
③声優タレントコース(週1)   入所金100,000円(税別)、受講料300,000円(税別)
④ボイスアクターズスタイル   (ホームページを参照してください)

【公式ホームページ】
http://www.vastyle.jp