シグマ・セブン声優養成所

基本情報

シグマ・セブン声優養成所

【スクール形態】
養成所(プロダクション附属含む)・劇団

【受講日数】
週3日

【公式ホームページ】
http://www.sigma7.co.jp/ssvas/

わが校の3つのジマン!

1.未経験者でも入所OK、学業との両立も可能
演技未経験の人も、もちろん入所OK。基礎からみっちりレッスンを受けることができます。夜間のレッスンもあるので、学業や仕事との両立も可能です。

2.直結プロダクションと同じビル内に稽古場を設置
直結プロダクションの(株)シグマ・セブンと同じビルの地下1階に多目的稽古場、3階に教室とスタジオを設置。稽古場の様子は、マネージャーや事務所スタッフが常にモニターでチェック。プロの厳しい目にさらされることで、実力を磨くことができます。

3.講師やマネージャーと交流できる機会も提供!!
毎年6月にガイダンス合宿を実施。そこには講師をはじめ、シグマ・セブンの社長、マネージャー、所属声優らも参加し、彼らと直接交流をもてる貴重な場を提供しています。

インタビュー

体験レッスンレポート
”基礎からアフレコまで盛りだくさんの体験レッスン”

8月8日、9日に行われたシグマ・セブン声優養成所の体験レッスンに潜入しました。
最初は目黒光祐先生の語り・朗読のレッスン。この日は、語りの基礎である「母音の無声化」と「ガ行の鼻濁音」を重点的に行いました。

「無声化と鼻濁音ができていないと文章を読んだときにカッコ悪く聞こえるので、きれいにできるようになってほしい。体験レッスンでは、実際に声を出して文章を読み、(無声化と鼻濁音を)体感してもらおうと思います」と目黒先生。まず無声化と鼻濁音の法則性についてレクチャーがあり、その後、参加者一人ずつ順番に例文を読んでいきます。目黒先生は一人ひとりの読みに対して的確なアドバイスをおくり、実践的で熱のこもった指導が行われました。

続いて小倉昌之先生による基礎演技のレッスン。「基本的な考えとして、演技はノドだけでなく身体全体で行うもの。だから身体を作って、自分の身体をコントロールできなければいけません」と話す小倉先生。両手の10本の指をバラバラに動かしたり、床の上に仰向けに寝転んで「左半身のみ緊張→解放」というように緊張と解放を繰り返すレッスンが行われました。これが意外と難しいようで、多くの参加者が苦戦していた様子。

現在専科生の藤野愛さんも「小倉先生の体験レッスンを受けたとき、いかに自分の身体が動けないかということを実感しました」と証言しています。レッスン後、小倉先生は「自分の身体をコントロールできるようになって初めて演技ができます。きちんと勉強したい人は待っていますから、来てください」と呼びかけました。

その後行われたアフレコ体験では、シグマ・セブン所属の若手声優・竹尾歩美さん、若山晃久さんがサポートで参加しました。まず参加者は3人1組になり、竹尾さん、若山さんから台本の読み方などのレクチャーを受けます。グループで自主練習した後、1組ずつブースに入って録音。最後に録音した音声をプレイバックして聞きました。

最後に先輩の竹尾さん、若山さんへの質問コーナー。「アルバイトは何をやっていましたか?」「シグマ・セブンに入って良かったことは?」など、参加者からさまざまな質問が飛び出し、先輩の二人は貴重なアドバイスをおくっていました。

 

師弟座談会
”皆さんが向き合ってくださる、素晴らしい環境です”

長代 和昭さん(専科生):写真左上
ながよ かずあき●12月15日生まれ、岡山県出身。大学卒業後、地元企業に4年間勤務。その後上京し、シグマ・セブン声優養成所に入所。

藤野 愛さん(専科生):写真右上
ふじの まな●2月15日生まれ、岡山県出身。高校卒業後、上京して声優専門学校で2年間勉強。その後、シグマ・セブン声優養成所に入所。

小倉 昌之さん(講師):写真左下
おぐら まさゆき●劇団娯楽天国代表。演出家、脚本家、俳優など幅広く活躍する傍ら、後進の指導にもあたっている。

目黒 光祐さん(講師):写真右下
めぐろ こうすけ●俳優、声優として活躍。主な出演作は、アニメ『超時空要塞マクロス』(カムジン・クラヴシェラ)、『機動戦士ガンダムZZ』(ランス・ギーレン)ほか。

―目黒先生、小倉先生との出会いはいつでした?

藤野 夏期体験レッスンのときです。小倉先生のレッスンを受けて、「こんな勉強したことない」と衝撃を受けました。
長代 夏期体験レッスンは、すべてが新鮮でしたね。目黒先生のレッスンを受けて、“無声化”という単語も初めて聞きました。

―入所してみてどうでした?

藤野 自分が想像していた何倍も厳しかったです。小倉先生の授業で筋トレをやって、その後ダンスの授業でさらにハードな筋トレと出会って……身体はもちろん、それを続ける精神力も鍛えられました。
長代 僕も同じです。最初の頃は、なぜあんなに身体を鍛えるのか、理解できなかったんです。でも6月のガイダンス合宿のとき、先輩方から「自分のときはこういう気持ちでやっていたよ」とお話を聞いて、「これはやるしかない」と意識がガラッと変わりました。技術的なことは先生方から教えてもらえますが、意識の持ち方は先輩方から学びました。
藤野 合宿では先輩方や所属タレントさんとお話できる機会が多くて、「こんなにたくさん話せるんだ」と驚きました。寝る直前までいろんな方とお話しさせていただきました。
小倉 合宿では発表もあったよね。
長代 そうですね。芝居の台本作りも全部生徒でやりました。稽古に追われて、忙しかったです。
藤野 養成所の専科に入ってからは「課題が終わった」と思ったらすぐ次の課題があって大変でした。でも課題をこなした分だけ自分の経験値になるので、有意義だと思います。

―この養成所に入って変わったこと、成長できたことは?

長代 生活リズムがまるまる変わりました。朝の筋トレから始まって、空いている時間は自主練習をやるようになりました。
藤野 私は元々引っ込み思案でしたが、「傷つくことを恐れるな」と目黒先生やいろんな方から言われて、少しずつ感情を出せるようになりました。ここに入って初めて人に怒ったり、人前で泣いたり……。先生方が私たちと向き合ってくれる分、私たちも「自分を開こう」と思えるようになりました。
目黒 たしかに、二人とも印象は変わったよね。開くようになった。

―この養成所のおすすめポイントを教えてください。

長代 講師の皆さんや事務所のスタッフさんも本気で僕らを育てようとしてくださいます。皆様に支えられている分、やらなきゃと思えます。
藤野 環境が素晴らしいです。先輩やタレントさんともお話しできるし、先生方も授業以外にも話を聞いてくださるし……。皆さんが真剣に私たちに向き合ってくださる、とても良い環境だと思います。
目黒 講師がみんな現役で表現しているので、その生きの良さが売りじゃないですか。僕ら講師が現場で感じたことを、経験としてみんなに伝えることもできますし。
小倉 講師同士が仲良くて、コンセンサスがとれています。環境面も良いですね。生徒は授業を受けているだけではなかなか変わらないもの。成長するためには、授業以外の行事や環境が大事だと思います。

スクールからのメッセージ動画を公開中!

入所オーディション開催

第1回:11月17日(日) 第2回:12月15日(日)
詳しくは、養成所ホームページをご覧ください。

入学案内

【住所】
〒107-0052
東京都港区赤坂7-10-17 フォンテ赤坂ビル3F

【募集コース】
基礎科(週3回/1年間)
※基礎科修了後、選抜された方のみ専科(週2回/1年間)に進級

【入学時期】
4月

【選考方法】
自己PR、セリフ、朗読、面接など。
※オーディションは、毎年11月頃から翌年3月までに4~5回開催。

【選考料】
7,000円

【学費】
入所金200,000円(税抜)、年間授業料400,000円(税抜)

まずは資料請求!
03-6230-2877

【公式ホームページ】
http://www.sigma7.co.jp/ssvas/

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