工藤 雅久

PSVita 『SA7 -SILENT ABILITY SEVEN-』(でアーサー役を演じるのは、工藤雅久さん! 声優という仕事をする上で「ラクしようとしないこと」「エンターテイナーであることを忘れないこと」をつねに心掛けているという工藤さん。そんな工藤さんからあなたへの応援メッセージをいただきました。

プロフィール

工藤 雅久 くどう がく……11月14日生まれ。アクセルワン所属。
主な出演作は、ゲーム『SA7 -SILENT ABILITY SEVEN-』(アーサー)、『DYNAMIC CHORD シリーズ』(加賀真実)、『LOVE QUIZ』(ナナシ)、アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』(本牧牧人) ほか。

工藤 雅久 公式プロフィール

考えたものを演技で表現する事ができたときは最高に幸せです

声優になりたいと思ったきっかけは?

一番最初の「きっかけ」は、たまたま聞いたラジオでした。痛快に話すパーソナリティで、
調べてみたら声優の方でした。それからアニメをたくさん見るようになり、大学のときに舞台でお芝居をするようになり・・・・・・ちゃんと「声優になりたい」と思うようになったのは、そういった経験を積んだ後だったと思います。

声優デビューはいつですか?

3年位前です。ボイスオーバーのお仕事でした。台本は当日頂くことになっていたので、前日は滑舌の練習ばかりしていました。台詞は2~3行でしたが、ものすごく緊張したのを覚えています。

声優になるために、どんな勉強をされましたか?

養成所に通いました(笑)そこで教わった事を時間を見つけては行うようにしていました。
でも実際は、日常の様々な事が仕事に繋がるので、普段の生活の全てが勉強のようにも思います。
その他の事であえて言えば、読書でも、アニメ鑑賞でも、普段手を出さなかった分野に目を向けるよう意識しました。

声優の仕事の魅力はどこにありますか?

役を頂いて、台本を読みながらその役の事を考える時間が、自分は大好きです。どんなに台詞の少ない役であっても、長く時間をかけて向き合うと必ず何か新しい発見があります。
そうやって考えたものを演技で表現する事ができたときは、最高に幸せです。
 

 

「ラクしようとしないこと」「エンターテイナーであることを忘れないこと」

印象に残っている作品や役柄は何でしょうか?

どの作品も貴重な経験をさせて頂いていて、一番印象に残っているものを選ぶのは難しいのですが・・・・・・
一つ挙げるとすれば、「ヘタリア」シリーズのインド役です。初めて頂いた名前のある役でしたので、とても喜んだのを覚えています。

仕事をする際に心がけていることは?

どちらも、自分にたくさんの事を教えていただいた人の言葉ですが「ラクしようとしないこと」「エンターテイナーであることを忘れないこと」です。

声優になって良かったと思ったのはどんなときですか?

やはり、日常では得難い経験を作品の中でできる事でしょうか。特にアニメやゲームでは、俳優の方ですら経験できないようなシーンもありますので。
あと、作品に触れていただいた方から、直接、またはお手紙などで『声』を届けて頂けると本当に感激します。

声優になりたい人にメッセージをお願いします。

声優は、なるのも続けるのも、ものすごく大変な職業です。自分だけの力ではなれないし、かといって自分が努力しないと絶対に続けられません。それでも目標を見据えてしっかり取り組めば、達成できる可能性はゼロではありません。かく言う自分も、まだまだ努力していかなければなりません。
お互いの努力が実って、いつか同じ作品で出会えたらすごく嬉しいですね。

 

工藤さんがアーサー役として出演した、PlayStation®Vita専用ソフト『SA7-SILENT ABILITY SEVEN-』は5月26日発売予定。
限定版特典として、成瀬伶(CV:寺島拓篤)が歌うテーマソング「Silent Ability」のフルバージョンを収録したCDとB6特別小冊子、100mm缶バッジ付き。
webラジオ『SA7 エージェントRADIO』はインターネットラジオステーション「音泉」で隔週金曜に配信中!

 

▼『SA7-SILENT ABILITY SEVEN-』
公式ホームページ

 

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【商品情報】

・通常版(左):5,800円(+税)
・限定版(右):7,800円(+税)
・ダウンロード版は4,800円(+税)

 

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