仲村宗悟さん3rdシングル「JUMP」発売記念インタビュー番外編

「JUMP」のジャケットは宗悟らしいと好評でした

2月10日発売の声優グランプリ本誌で3rdアルバム「JUMP」の魅力を語ってくれた仲村宗悟さん。ここではその本誌に載せきれなかったインタビューを公開! 1周年記念生配信イベントや2020年12月に出演した『おれパラ』を振り返ってもらいました。

――昨年10月30日にはデビュー1周年記念生配信イベントがありました。
この1年を振り返ってみると本当にいろいろなことをやらせてもらっているんですよ。池袋でカフェもやったし、声グラさんの表紙も飾らせてもらったり……。デビュー1周年記念生配信イベントでは、デジタル配信でリリースする予定だった「Oh No!!」をサプライズで、しかもフルバンドで歌わせてもらいました。あの日は僕もライブハウスでやってきた人間ですので「久しぶりのこの場所に帰ってきたな!」という気持ちになりました。

――無観客での配信ライブとなりましたが、ファンの声は届いていましたか?
あのあとハッシュタグで調べてみたのですが、みんなの声がすぐに聞けてめちゃくちゃ楽しかったですね。

――素敵なデビュー1周年を迎えられましたね。
1周年記念ということでなんとか感謝の気持ちを伝えたいと思い、生配信という形になったのですが、本当はお客さんを入れてライブをしたかったですね。

――そこから11月18日に「Oh No!!」が配信開始しました。ファンの反応はいかがでした?
やっぱりうれしいという声が目に付きましたね。あとは楽曲がかっこいいといわれたのがすごくうれしかった! いま書きたい歌、いま伝えたい歌詞、それを全部詰め込ませてもらったので僕としても出せてよかった一曲でしたし、例のジャケット(※頭を抱えて絶叫している姿)も「宗悟らしい」と言ってもらえて……(笑)。

――さらに12月には『おれパラ2020』にも出演しました。
生で歌ったのはいまのところアーティストデビュー1周年記念生配信と『おれパラ』だけです。ホストの4人(小野大輔さん・鈴村健一さん・森久保祥太郎さん・寺島拓篤さん)が作っている空間に僕は乗っからせてもらっただけだったのですが、とにかく楽しい一日でした! これは当日のMCでもお話させていただいたのですが、繋がりって目に見えないものじゃないですか。でも今はそういった見えなかったものが見えるような時代になってきたなって感じて……。というのも『おれパラ』でその繋がりが色濃く見えたんですよ。僕の出番までにその繋がりは大きく大きくなっていって「これは余力を残してやったら絶対に後悔するな」と感じたので、歌唱した3曲すべてに全力を込めました。その3曲目が「Oh No!!」だったのですが、あの曲を歌っているときは本当に楽しくて終わりたくなかったくらい。無観客配信ライブだったのですが、スマホやモニターの前で盛りあがってくれていたらうれしいなという気持ちでした。

――無観客だとレスポンスは直にないですけど、想像はするんですね?
そうなんですよ。僕はあとから映像を見たのですが、たしかにまるでお客さんが入っているかのようなパフォーマンスでしたね(笑)。それは『おれパラ』を作ってくれているスタッフさんたち、そして板の上に乗っている役者たち、支えてくれているバンドメンバー、そしてモニターの前で見てくれているみんなの相乗効果なんじゃないかなって感じました。パワーをもらえたしお客さんの声も聞こえました。

――2021年はどうなることかわかりませんが、お客さんを前にしたライブが見たいと思ってしまいました。
僕もそう思っています!

■Information

仲村宗悟の3rdシングル「JUMP」の表題曲は1月から放送がスタートしているアニメ『スケートリーディング☆スターズ』のエンディング主題歌に使用されている。また初回限定盤には「JUMP」のミュージックビデオなどが収録されたBlu-rayに加え、オリジナルフォトブックが付く。

価格:初回限定盤/2,800円(税別)

通常盤/1,300円(税別)

レーベル:ランティス

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