よこざわけい子声優・ナレータースクール

よこざわけい子声優・ナレータースクール

よこざわけい子声優・ナレータースクール

『にこにこぷん』のぴっころ、『ドラえもん』のドラミちゃん、『天空の城ラピュタ』のシータなどでおなじみのよこざわけい子先生が指導してくれる「よこざわけい子声優・ナレータースクール」は、基礎から演技とナレーションの両方を学ぶことができる。

基本情報

よこざわけい子声優・ナレータースクール

【スクール形態】
養成所(プロダクション附属含む)・劇団

【受講日数】
週1日~週2日

【公式ホームページ】
http://yokozawa-keiko.com/

卒業生・小池貴大さん インタビュー

よこざわけい子声優・ナレータースクール

小池貴大さん
こいけたかひろ●4月4日生まれ、静岡県出身。ゆーりんプロ所属。ボイスコミック『クローンズ・ボール・パレード』(小豆田玉緒)、『花とつぼみと、きみのこと。』(岸本陽樹)などに出演。2021年12月15日に『リモート☆ホスト』(亜土夢)のCDが発売予定。

生徒一人ひとりに寄り添いながら、基礎から指導してくれる

僕は高校卒業後に専門学校に2年間通い、その後、よこざわけい子声優・ナレータースクールで一年間学びました。専門学校時代は舞台を専攻していて、声がメインのお芝居をあまりしてこなかったので、僕にとってこのスクールでの学びは新鮮でした。よこざわ先生には基礎から厳しく指導していただき、またいつも生徒一人ひとりに寄り添って指導してくださるので、頑張れば頑張った分だけ自分に返ってくる……そんな感じがしていました。

専門学校で舞台をやっていたときは、「大きな声を出して元気にやろう」ということが基本だったので、このスクールに来てからも、うるさいくらいに声をバンバン出していました。そんなとき、よこざわ先生から「もっと落ち着いて話してもちゃんと聞いてもらえるし、そのほうが相手に伝わるよ。誰に向かって話しているのかを大事にしなさい」と言われたことを今でも覚えています。特に印象に残ったレッスンは、ナレーションと朗読。声だけで表現するのが難しくて苦戦しましたが、一緒にレッスンを受けている仲間たちから刺激を受けつつ、取り組んでいました。

スクールの最後には、卒業制作として皆で舞台を作りました。専門学校のときは、個々の役者がそれぞれ思い思いのお芝居をしていましたが、このスクールではそうではなく、いかに周りの人たちと調和しながら皆で高め合えるかが重視されました。その意味で、協調性を養うことができたことも大きかったです。

僕は舞台経験があったので、自分が気づいたことを皆にアドバイスしていました。舞台に立ったときの見せ方、立ち方、角度について「こうしたほうが良く見えるんじゃない?」とか。リーダーというよりは姑みたいな感じでしたけど(笑)。その代わりに、僕の苦手な部分、消化しきれていない部分は、他の人から教えてもらいました。そうやって、お互いに補い合い、助け合いながらやっていました。

人に教えるって、自分のためにもなるんですよね。友達に勉強を教えると自分の理解度も深まっていくように、自分の考えを一回言葉にして相手に伝えてみると、後で「もっと良い伝え方があったな」と気づくこともありました。そういうところで、コミュニケーション能力も磨かれたと思います。ただ僕の場合は、なるべく「相手に不快感を与えずに伝える」ことに気をつけて話していました。相手とケンカにはなりたくないので(笑)。

卒業制作では、役者だけでなく「小道具」「衣装」などの裏方も経験できます。僕は小道具係を担当して、剣などを作りました。舞台で使うものを自作するのって大変なんです。でもこれを経験することで、モノを大切に扱うようになれますから、良い経験ができたと思います。

よこざわけい子声優・ナレータースクールでのレッスンを終えて、ゆーりんプロの所属に。所属後、CMのエキストラやボイスコミックなどの仕事を経験しました。ボイスコミックの現場では、一人でブースに入るのが初めてだったので、たまらないほど緊張していました。音響監督から「もうちょっと落ち着いて」と言われたくらい。特に、セリフ以外の力みの声を出すのが難しかったですね。収録した自分の声を後で聞いたら自分の粗さが見えて「もっと基礎を高めないといけない」と気づかされました。

スクールにいた頃、とにかく基礎を重点的に教わりましたが、それがプロの現場に出てからも役立っています。僕は静岡出身で方言もあるので、台本に出てくるすべての言葉のアクセントを調べ、また滑舌や発声にも気を付けたうえで「クリアに聞こえるには、どうすればいいか」を意識しています。そう考えるきっかけを与えてくれたのも、このスクールでした。また卒業制作でいろいろな人たちと関わったことで、協調性を学ぶこともできました。

こういったスクールや養成所では、自分から前に出てアピールしていくことも大事ですが、僕のような奥手なタイプは自分をさらけ出すことがなかなか大変なんです。でも、よこざわけい子声優・ナレータースクールはとてもアットホームな雰囲気なので、奥手な人でも安心して自分を出すことができます。スクール全体の雰囲気って大事だと思いますし、僕自身、このスクールに入ってから明るく行動的になれたと思います。今もゆーりんプロに所属している仲間たちと連絡を取り合って一緒にゲームをしたり、リモート飲み会をしたりしています。

これから声優を目指す皆さんは、小手先の技を磨くよりも基礎を大切にしてほしいと思います。いくら口調を真似ても、基本的な声の出し方が間違っていると不格好に聞こえますから。基礎をしっかり学ぶことがデビューへの近道だと思います。

声優事務所・ゆーりんプロへの高い合格率を誇る

よこざわけい子

新人や若手たちがアニメやゲーム、歌手、ナレーションなどで目覚ましい活躍をしているゆーりんプロ。例年、約20%をめどにほかのどのプロダクションよりも圧倒的に多くの人数を合格させている。これもよこざわ先生の指導の賜物だ。

■スクールの特色
①よこざわけい子先生が基礎から 2年間一貫指導!
②よこざわけい子先生のマンツーマンレッスンが受けられる!
③「演技」と「ナレーション」両方できる人を育てる!
④プロダクションへの合格率が約20%!

■主な所属者
小林裕介『Re:ゼロから始める異世界生活』(ナツキ・スバル)
高塚智人『アイドルマスター SideM』(渡辺みのり)
村上奈津実『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』(宮下愛)
佳原萌枝『処刑少女の生きる道』(アカリ)

入所案内&コース紹介

よこざわけい子声優・ナレータースクール

よこざわけい子声優・ナレータースクール

【住所】
〒107-0052
東京都港区赤坂8-6-27 スカイプラザ赤坂605

【アクセス】
東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅4番出口 徒歩4分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口 徒歩7分

★スクールの詳しい情報&資料請求はこちらから
電話:03-3746-3340
Mail:info@yokozawa-keiko.com
HP: http://yokozawa-keiko.com

【受験資格】
中学生以上

【募集コース】
徹底基礎コース(声優・ナレータークラス+演技クラス)週2回
基礎コース(声優・ナレータークラス)週1回 ※授業の振り替え制度あり。

【入所時期】
5月

【選考方法】
書類審査 ※選考料無料

【学費】
徹底基礎コース:297,000円(税込)
基礎コース:199,980円(税込)

【年間授業スケジュール】

声優・ナレータ-クラス 演技クラス
1学期
2学期
滑舌・アクセント
CM・ナレーション・朗読
アニメ・外画
感情解放・無対象・エチュード
脚本の読み方・役の作り方
演技の基礎表現・課題の発表
3学期 マンツーマンレッスン
ボイスサンプル用スタジオ収録(オプション)

【公式ホームページ】
http://yokozawa-keiko.com/