「天聖声優オーディション」で選ばれた3人の初収録に密着! モンストアニメ最終章『エンド・オブ・ザ・ワールド』アフレコレポート

2019年7月14日に千葉・幕張メッセ国際展示場で開催された『XFLAG PARK 2019』にて「天聖声優オーディション」の最終審査が行われた。応募総数2,008件の中から1次審査、2次審査を突破したファイナリスト9名によるステージでの公開オーディションを経て、見事に役をつかんだ末吉功治さん(ゲブラー役)、釘崎日花さん(ネツァク役)、丸山ナオミさん(ホド役)の『モンストアニメ』初アフレコが9月28日、都内のスタジオで行われた。

午前中からスタートしたアフレコでは、11月30日から配信開始されるモンストアニメ最終章「エンド・オブ・ザ・ワールド」内で3人が演じるキャラクターがメインで登場する場面を中心に収録。アフレコ前の3人は少し緊張した様子だった。

ゲブラー役の末吉さんは、丸山さんが演じるホドとの掛け合いや、苦痛に顔をゆがませながらの絶叫シーンを熱演。丸山さんはホドの独特なセリフの言い回しや叫び声などをさまざまなバリエーションで演じ、ネツァクを演じる釘崎さんは画面とタイミングを合わせながら、息をつかせぬバトルシーンを演じきった。それぞれ収録中に監督から微妙なニュアンスやアドバイスを受けながら、約1時間半にわたるアフレコ収録は無事終了。ホッと一息ついた3人に初アフレコの感想を伺った。


【末吉さん】
台本をいただいてコンテを見ながら「こうだろう」と想定したものと、監督が求めていたもののギャップを埋めていく作業が、僕にとっては楽しかったです。「大人がたくさん集まって、素敵な作品を作っている」という現場で自分もその一助になれているのが楽しいですし「もっとやっていたい!」
という気持ちになれました。

【釘崎さん】
今回、本当に初めてのお仕事だったのですが、監督やスタッフの方が優しくアドバイスしてくださったので、楽しくできました。自分では役を作りこんでいたつもりだったのが、周りから見るとまだまだ足りていない部分が多いのだと感じました。今回のアフレコは演技を改めて考え直す、いいきっかけになったと思います。

【丸山さん】
最初はオーディションのときの演じたイメージに引っ張られてしまい、現場で「そんなに高い声じゃなくていいよ」と言われたとき、どう変えていくのかの修正が難しく、すぐに対応できなかったのが悔しかったですね。すごくいい経験になりました。次に生かしていきたいです!


そんな、気になる大型新人声優のパーソナルな秘密に迫るコンテンツ『声優未来予想図』は近日配信予定。お楽しみに!

モンストアニメ 概要

「モンストアニメ」は、2015年10月10日(土)より配信を開始し、現在配信中のモンストアニメはスマホアプリ「モンスターストライク」に登場する多数のキャラクターが主人公となって、さまざまなストーリーを描いていくオムニバス形式の作品です。また、モンストアニメ全シリーズの世界累計再生回数は、昨年8月4日(土)に公開した「ルシファー 反逆の堕天使」の第5話までの合計で、3億回を突破。

配信方法: YouTube にて配信
配信時間:本編1話約10分
配信対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)
※ YouTube 字幕機能対応:韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語(カツリアン)、スペイン語(ラテン)、ポルトガル語(コンチネンタル)、ポルトガル語(ブラジル)
配信スケジュール:毎週土曜19:00配信

■アニメ「モンスターストライク」公式サイト
https://anime.monster-strike.com/

■アニメ「モンスターストライク」 YouTube 公式チャンネル
https://www.youtube.com/c/AnimeMonsterstrike

■アニメ「モンスターストライク」公式Twitter
https://twitter.com/monst_animation

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