【デジタルアーツ東京】山田七里さん、樋口斗真さん

山田七里さん、樋口斗真さん

【デジタルアーツ東京】山田七里さん、樋口斗真さん

現在活躍中の声優や、夢を掴むために活動している未来の声優に、これまでの道のりを語ってもらうインタビュー企画「Voice Navi」。
今回は、専門学校デジタルアーツ東京から山田七里さん、樋口斗真さんのお二人が登場! お二人が声優を目指したきっかけや、実際にレッスンを受けて成長したことや発見したことについてお話をうかがいました。

【デジタルアーツ東京】山田七里さん、樋口斗真さん

【プロフィール】
山田七里(写真:左) やまだしちり●もともと好きだったアニメやゲームにかかわる声優という仕事を目指してデジタルアーツ東京の体験入学に参加。体験授業の熱意に惹かれ専門学校デジタルアーツ東京に入学。

樋口斗真(写真:右) ひぐちとおま●高校時代に見たアニメに惹かれて声優という職業に興味を持ち、専門学校デジタルアーツ東京に入学。将来は顔出しの仕事でも活躍できるマルチな声優を目指す。

声優を目指したキッカケは?

樋口:高校生時代のほとんどがコロナ禍ということもあって、サブスクでアニメを観る機会がすごく増えまして、その時に「声当ててみたいな」って思ったのが最初ですね。その中でも『五等分の花嫁』を観て、松岡禎丞さんが演じているキャラクターが羨ましいなって思って松岡さんのことを調べていったら、昔観ていたアニメにも出ていたことを知ってさらに興味が出てきました。

山田:中学生の時に合唱コンクールでソロパートを担当させてもらったことがあって、それをすごく評価してもらった経験があり、芸能系への興味が出てきました。もともとアニメやゲームが好きで声優という道を意識し始めました。

実際に声優を目指すためにどんなことから始めましたか?

山田:高校1年の時から声優になりたいと思っていたので、週1回の進路相談の時にいろいろと調べたりしていました。そのなかでデジタルアーツ東京を知って、高校2年の夏休みから体験入学に参加し始めて、通算で35回くらい通いましたね(笑)。

樋口:僕は高校3年生のタイミングで”何になりたいか”を考えたときに、いろいろな道を考えたのですが、好きなことを職業にしたら一生続けていけるかなと思って、勇気を出して声優への道を選びました。そしてそのタイミングで見つけたデジタルアーツ東京の体験入学に参加しました。

体験入学ではどんなことを?

樋口:歌のレッスンがメインでした。人前で披露することがすごく楽しくて、やっぱりこの道を目指そう! と思いました。

山田:僕はいろいろな体験レッスンを受けたのですが、アフレコの授業が特に印象に残っています。アフレコ体験ができることってなかなかないので、すごく貴重な体験でした。もちろんうまくできませんでした(笑)。

デジタルアーツ東京に入学した決め手は?

樋口:体験授業で先生方がとても丁寧に教えてくださったり、授業の雰囲気が良かったというのもあるのですが、やはり学費などの支援があるという点も決め手になりました。

山田:さっきお話した通り、体験入学にめちゃくちゃ通っていたのですが、何回も通ったからこそ気づいたのが、先生方が「体験授業楽しかったねー」で終わるのではなく、自分たちを上達させようとしてくれているということでした。そこにとても惹かれて入学を決めました。

実際に通って新たに気づいたことなどはありますか?

樋口:「あの部分はこうすることができたよなー」など、自分の足りないところや自分が無意識に手を抜いてしまっていた部分に気づくことができるようになりました。

山田:やればやるほど、自分の実力が見えてきて、なりたい理想までの距離がすごく遠いんだなということに気づかされました。日々修行だなと思いました。

自分が成長したと感じる部分はどんなところですか

樋口:滑舌や台本の読み方など、基本的な部分ではありますが少しずつ褒めていただけることが増えてきたので、一歩一歩成長できているのかなと思っています。

山田:はっきりと見える部分や感じることは実はあまりないのですが、気が付いたら基本練習をしているなとか、生活の中に体作りのための鍛錬が組み込まれてきたのかなと感じています。

専門学校デジタルアーツ東京のおすすめポイントは?

樋口:声優としてのレッスンはもちろんですが、舞台演技のレッスンも取り入れられていて、クラスの中での発表だけでなく、ほかの学年の人たちにも見てもらえる機会があるというのはすごく良かったなと思います。僕自身、声優としての声のお仕事はもちろん、舞台などの顔出しのお仕事もやっていきたいと思っているので、いいな!って思いました。

山田:やっぱり少人数制の授業ですね。先生方に見てもらえる時間が長いというのは、教えていただける内容の濃さやアドバイスの質なども大きく変わってくると思うので、とても大きなポイントだと思います。

今の目標、将来の目標は? など

樋口:アニメや吹き替えなどの声優としてのお仕事だけでなく、顔出しのお仕事もやっていきたいです!

山田:ゲームのボスキャラクターをやりたいです。ファイナルファンタジー7のセフィロスみたいな、敵キャラだけどかっこよくてプレイヤーの印象に残るようなキャラクターをやりたいです。

専門学校 デジタルアーツ東京

【公式ホームページ】
https://www.dat.ac.jp/

【所在地】
〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-38-8

【アクセス】
各線「池袋」駅から徒歩3分